2011.07.10

運命の出会いを逃さないために!ナンパ女子になる方法

 ナンパをしてみたいと思っていても、一歩踏み出せない人は多いのではないのでしょうか。その一歩で恋が始まることがあるかも知れませんよ。頑張りましょう。

ゴミを拾ってみる

 ゴミ箱の近くにゴミが落ちていたら、そのゴミを拾ってゴミ箱に入れましょう。簡単なことですが、今まで「誰かがしてくれるだろう」と見てみぬふりをしていませんでしたか。

 

 

 ゴミは一つの例です。電車でお年寄りに席を譲るでも結構です。これは他人に対し、何らかの影響を及ぼす行動です。

 

 これからは、何事も、「誰か」ではなく「自分」がするようにすれば、他人に対し、積極的に行動が出来るようになります。

ビラはなるべくもらう

 道でのビラ配りをスルーする人は多いと思います。けれど、ちょっと考えてみてください。これは、ナンパの方法にとても近いのです。デートにこぎつけるか、お店に行かせるかの違いです。

 

 ビラを受け取ることにより、ナンパされる側の気持ちや、良い声の掛け方が見えてきます。ビラ配りの人と会話をするのも、度胸を付ける練習になります。

 

必要のないビラは、すぐに捨てて結構です。ただし、ちゃんとゴミ箱へ。

謝罪の後のお礼は効果的

 例えば、あなたが仕事で大きなミスを犯したとします。フォローをしてくれた人に何と言いますか。「有難う」でしょうか。「済みません」でしょうか。

 

 どちらでも十分ですが、二重に感謝の気持ちを伝えるようにすると、好感度がかなりアップします。それは、最初にマイナスの言葉、「済みませんでした」と謝罪をし、その後、プラスの言葉、「助かりました。有難うございます」とお礼を述べます。

 

 

 マイナスからプラスへ言葉が移ると、プラスの言葉がより力を発揮します。先に落としておけば、後は上るだけです。

 

 ナンパも同じです。声をかけて失敗したとしても、先に「ゴメン」と謝り、その後、「でも、有難う」とお礼を述べると、相手は「アレ?何か嬉しい」と感じてくれます。

 

 異性に「アレ?何か嬉しい」を思わせられる人物になると、ナンパの成功率はグンとアップします。

では、ナンパをしてみましょう

 ストリートでのナンパは難易度が高いので、相手が逃げにくい場所で行うのが、初心者にとってはベストです。コーヒーショップや図書館など、時間を潰せる場所が良いでしょう。

 

 

 例を挙げると、コーヒーショップで勉強をしている人の隣に座り、ペンを貸してもらうよう頼んでみます。他愛の無いことなので、恐らくすぐ貸してくれる筈です。

 

 あなたはその「お礼」に、相手にお菓子やコーヒーをおごる。おごられるのを嫌がったら、脈はありません。逆に喜んでくれたら、脈はあります。

最初から成功は無い

 ナンパ初心者がすぐナンパ成功!ということは、あまりありません。実践を繰り返し、自分に合ったスタイルを確立出来るまで頑張ってください。

声をかける度胸をつける練習

 以下に記す方法は、対人関係を積極的にする為のものです。小さなことから始めましょう。

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