2011.07.10

万能オイルで全身キレイに!

全身を綺麗に出来る万能オイルのグレープシードオイルについて紹介します。ぶどうの種から搾り出されたこのオイルが、グレープシードオイルです。ワインを造った後に出る種から作られますので、エコロジーなオイルでもあります。最近では、スーパーマーケットでも売られています。

コレステロール0%

油っこいものが食べたくても、コレステロール値が気になる方にとって、グレープシードオイルはとても便利なオイルです。ただ、不飽和脂肪酸のリノール酸が多いので、摂り過ぎると、コレステロール値が下がり過ぎる恐れがあります。

ポリフェノールもたっぷり

動脈硬化の予防、活性酸素の抑制、肝機能の向上などの作用のある、ポリフェノールがグレープシードオイルには含まれています。ワインにも含まれているので、当たり前といえば当たり前かも知れません。

若返りのビタミンEの宝庫

グレープシードオイルにはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは若返りのビタミンとして注目を浴びています。血流をよくしてくれ、肌をピチピチにしてくれるといいます。

酸化防止の役割もあり、グレープシードオイルを使った料理は、他のオイルを用いた料理より長持ちします。

肌に浸透しやすい

肌からビタミンなどは吸収され難いのですが、精油(エッセンシャルオイル)を混ぜ、アロママッサージオイルのキャリアオイルに、グレープシードオイルを使うと、精油の力が発揮されやすくなります。

 

べたつきが少なく、無味無臭なので、キャリアオイルとしても優れています。酸化し難いのも、利点の一つです。

 

ヘアパックにも

シャンプー前、グレープシードオイルを髪の毛にパックすると、とても艶やかでサラサラになります。

髪の毛になじませ、シャワーキャップかラップで包み、10~15分ほどパックします。その後、シャンプーをし、洗い流します。リンスは髪の毛の状態を見て、油分が十分足りていると感じたら、しなくても結構です。

髪の毛に使われるオイルは、匂いが強いものが多いのですが、グレープシードオイルは無臭ですので、とても使いやすいですよ。

関連キーワード

関連記事