2011.07.10

歌って踊って楽しく♪カラオケダイエット

 歌を歌いながら動くと、有酸素運動になります。せっかくカラオケに行ったのであれば、ダイエットも合わせてしてみませんか。

立つだけでカロリー消費量が変わる

座って歌うより、立って歌う方がカロリー消費量は高くなります。太ももの筋肉を使うことにより、脂肪が燃焼しやすくなるのです。 

 

これからは、立って歌ってみませんか。少し膝を曲げて立つと、太ももの筋肉がより使われますので、カロリー消費量もアップします。更に、足場の悪いソファーの上に立つと、より効果はアップします。

リズムに乗りながら、縦ノリ気分で歌えば、ダイエット効果は更に上がります。

ステップを踏む

立って歌うことに抵抗が無くなったら、今度はステップを踏んでみましょう。ダンサーのように素晴らしいものを披露する必要はありません。足踏み程度で結構です。1分だけでも、かなり疲れます。

必ず、かかとを上げてステップを踏んでください。すり足では、あまり効果はありません。かかとを上げるだけでも、効果はあります。

 

座って歌うなら【1】

腕でリズムを取りながら歌うと、腕の筋肉に効果があります。なるべく大きく腕は振りましょう。

 でも、テンポの速い曲だと、大きく腕は振りにくいですよね。だったら、手をグーにして、ドアをノックするようにして動かすと、腕全体が動かせられます。

座って歌うなら【2】

椅子に座ったまま、リズムに合わせてツイスト運動をしてみましょう。

少しだけ背中を丸めてツイストすると、ウエスト付近の筋肉に効きます。背中を真っ直ぐのツイストは、背中の筋肉に負荷がかかります。

肩から前後させるように動かすと、カロリー消費量はまたアップします。

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