2011.07.15

透き通るお肌が手に入る!米ぬかパックのつくりかた

昔の日本女性は、現代のように美白基礎化粧品がなかったにも関わらず、綺麗なお肌でした。それは、米ぬかで洗顔をしていたからです。これに習い、私たちも綺麗なお肌を手に入れませんか。

米ぬかパックの作用

・美白作用
・美肌作用
・肌ストレスの軽減
・毛穴の黒ずみの軽減
・スクラブ作用

材料

・米ぬか:大さじ3
・小麦粉:大さじ2
・水:適量

・酒粕:お好みで少し(しっとり感がアップします)

・純米酒:お好みで水と半々に(しっとり感がアップします)

作り方

米ぬかと小麦粉を混ぜ合わし、二つの材料がなじむまで待ちます。大よそ、20~30分です。 

 

それから、水を少しずつ足していき、角が立つぐらいの硬さになったら出来上がり。

 

 酒粕を加える場合は、水と一緒に。

使い方

出来上がった米ぬかパックを、シミやニキビ跡など気になる部分から、ハケなどで塗っていきます。眉、目の周辺、唇には塗りません。傷やニキビにも塗りません。炎症の原因になります。※匂いは、あまり良いものではありません。

顔全体に塗れたら、ラップで蓋をします。このラップは、パックオフをする時にも使います。10分ほど、パックします。敏感肌の人は、5分が目安です。

10分経ったら、優しくラップを使ってパックをはがしていきます。この時、こすってはいけません。肌に細かい傷が付きます。パックを落としたら、水で洗顔をし、化粧水・乳液で肌を整えて出来上がり。


週に1回か2回が適当

米ぬかパックは、手作りパックの中でも作用が強いものです。ですから、普通肌の人は週に2回、敏感肌の人は週に1回が妥当です。

米ぬかの手の入れ方

精米をしているお米屋さんなら、時には無料でくれます。高くても、100円以下です。スーパーで売られている場合もあります。新鮮な米ぬかの方が、作用は高くなります。米ぬかは冷蔵保存をし、1週間ぐらいで使い切りましょう。

 ・パックは、一度作ったら、一回で使い切ります。

 ・ぬか漬け用のぬかはパックに適しません。これは、お漬物に使ってください。




 

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