2016.08.19

付け焼き刃のダイエットにさよなら!日常で「やせ体質」をつくる5つの基本

同じだけ食べているのに私は太りやすく、あの子はやせている…そんなふうに思っていやになったことはありませんか?むしろ私より食べているのにぜんぜん太らない…そんな人はやせやすい体質、太りにくい体質なのです。

今回は夢のやせ体質を作る基本を5つご紹介いたします。

基礎代謝をあげる

やせ体質を作るために1番大切なのは、「基礎代謝」をあげることです。基礎代謝の違いとは、簡単に言うと、代謝がいい人はおにぎりひとつ食べて消化するまでに1時間かかるとしたら、代謝の悪い人は2時間かかるということです。消化してエネルギーにするのも、ダイエットするのも、代謝がいいと効果が早いのです。

基礎代謝をあげるには基礎体温をあげることが大切で、お風呂につかったり体を動かしたり、とにかく体を冷やさないことがポイントとなります。

バランスのよい食事をする

栄養バランスのとれた食事をすることは、やせ体質を作るうえで基本です。やせるということは食べ物をエネルギーに変えてきちんと消費することができるということ。そのためには筋肉が必要になります。

筋肉や体組織を作るにあたって大切なたんぱく質や炭水化物を、きちんととるようにしましょう。さらには野菜などのビタミンで血液循環も変わるので、○○ダイエットというような、ひとつの食材だけでするダイエット方法ではやせ体質は作れないとお考えください。

適度な運動を心がける

当たり前のことですが、やせるためには適度な運動が必要です。運動は苦手でできないし続かないという方には、ストレッチなどでもやせ体質を作ることができおすすめです。体を動かさずにいると筋肉も育たず、太りやすい体質になってしまいます。入浴後や寝る前などにストレッチをすると、気持ちもリフレッシュしてやせ体質への効果もばつぐんですよ。

正しい姿勢を意識する

正しい姿勢でいることは、基礎代謝を高めることにつながり、さらには内臓が正しい位置に戻って正常に働くようになります。背中に丸みをおびた猫背だと、ゆるんだお腹などに余計なぜい肉がつきやすく太りやすい原因になります。背筋を伸ばし正しい姿勢で毎日を過ごしましょう。

良質な睡眠をとる

夜ふかしをすると何か食べたいという衝動にかられませんか?これは長時間起きているからではなく、睡眠不足が原因なのです。睡眠不足になると、脳内の食欲中枢が刺激され過剰になります。反対に満腹中枢の低下がおこり「食べたのに物足りない!」というような負の連鎖がおこります。

さらに人間は寝ている間に筋肉が作られるため、良質な睡眠が筋肉を育てることにもつながります。

日常を見直してやせ体質を!

いかがでしたでしょうか。やせ体質を作る基本は日常生活の中でできる簡単なことばかりでしたね。付け焼き刃のダイエットにあくせくするより、毎日の努力と意識でやせ体質を手にいれてくださいね。(細野葵/ライター)

(ハウコレ編集部)

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