2016.08.19

自分の肌を知ってチークを制す!初心者さんのための正しいチークの選び方

肌に華やかさを与えてくれるチーク。自分に合ったチークを選びたいけれど、メイク初心者さんにはなかなか難しいですよね…。

チークは、自分の肌を分かった上で選ぶと、お似合いの色が見つかります! 今回は、正しいチーク選びのコツをご紹介いたします。

■自分の肌の色を知る

チークを好みの色だけで選ぶと、チークを塗った場所だけが変に浮いてしまい、残念な印象になってしまうことがあります。

ポイントは、自分の肌色を知ること。人の肌の色は、イエローベースの肌とブルーベースの肌に分かれます。イエローベースの肌に似合うチークの色は、ピーチ系のピンク、アプリコット色、オレンジ系などの黄みがかったもの。

ブルーベースの肌には、ローズ系やショッキングピンク、あるいはペールピンクなどの青み系がおすすめです。

■肌質を知る

肌には乾燥肌、脂性肌、そして混合肌があります。それぞれの肌に合わせてチークを選びましょう。たとえば、乾燥肌の場合はツヤとうるおいをカバーしてくれる、しっとりとした質感のチークがおすすめです。

脂分が強めの脂性肌には、テカリをおさえてくれるマットな質感のチークがベスト。混合肌の方は、チークを塗る箇所の肌の状態を見極めて、しっとり、あるいはマットなチークを選んでみてくださいね。

自分の肌質に合ったチークを選ぶことで、全体のメイクもきれいにしあがります。

■チークの種類

化粧品メーカーが販売しているチークには、タイプがさまざまで、そしてタイプによって特徴があります。 

一般的にチークと言えば、パウダーチークではないでしょうか。名前の通り、粉状のチークです。ブラシを使って頬に入れると、ふんわりとした印象になります。いくつかあるチークのタイプの中では、一番使いやすくてメイク初心者にもおすすめです。

次はクリームチーク。クリームと言ってももっと固めの質感です。指を使ってなじませることで、自然な仕上がりになります。

最後はリキッドチークです。こちらは液状タイプで、頬につけると透明感が増します。

■チークをきれいにつけるポイント

チークのタイプによって、きれいに入れるコツがあります。パウダータイプの場合は、チーク専用ブラシの使用をおすすめします。

チークをブラシに含ませた後、余分な粉を落としてから頬につけると、ムラを防げますよ。クリームタイプ、リキッドタイプのチークは、指やスポンジを使いたたくようになじませるのがポイントです。ファンデーションがよれないよう、やさしくなじませましょう。

また、クリームやリキッドタイプは、一度チークをつけると修正が難しいので、自分のイメージするチークの幅よりもやや小さめからつけはじめるのをおすすめします。

■メイクにチークは重要!

チークは、メイク全体の印象を決定するのにとても重要です。自分の肌色、肌質が分かればチーク選びも簡単。自分に合ったとっておきのチークを見つけてみてくださいね!(Laule’a_hiro/ライター)

(ハウコレ編集部)

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