2016.08.21

彼の心、GETだぜ! 彼がときめく「浴衣姿」でのモテ仕草

8月も終盤に差し掛かっていますが、まだまだ夏真っ盛り!花火に祭りに納涼船。浴衣を着る機会はいっぱいあると思います。

せっかく浴衣を着ていていつもよりも可愛いのですから、モテ仕草を使ってさらに可愛く変身しちゃいましょう!

そこで今回は、彼がときめくような浴衣姿でのモテ仕草を紹介いたします。皆さんも、ぜひ参考にしてみて下さいね。

1. 手を挙げるときに、袖を掴む

「浴衣姿の彼女が、手を挙げるときに袖が落ちないように反対側の手で袖を掴んでいるのがとても綺麗だなって思いました。品があって良かったです。」(23歳/土木)

腕を伸ばしたり手を挙げてしまうと、浴衣の構造上袖が落ちて腕が丸見えになってしまいますよね。

しかし、これははしたないこと。反対側の手で袖をしっかり押さえて、品のある動きをしましょう。そうすれば彼はドキドキしちゃうはずです。

2.腕をクロスさせながら扇子で仰ぐ

「扇子でそよそよと仰いでいる姿って、なんだか美しくって好き。浴衣姿だとなおさら良いよね。ちょっと汗ばんでる感じも好きだから、終始仰ぐのはやめて欲しいけど(笑)」(27歳/信託)

普通に仰ぐだけではいけません。腕をクロスさせるのがポイントなのです。腕をクロスさせながら扇子でパタパタと仰ぐことで、美しい仰ぎフォルムの完成ですよ。

扇子は帯にさすだけで持ち運べて便利ですし、なにより見た目も可愛いです。お手軽な値段の扇子もたくさん売っていますので、この夏は浴衣用に扇子を用意してみてはいかがでしょうか。

3.袖をちょこんと持つ

「やっぱり浴衣って、裾をちょこんって持っている姿が一番可愛いと思う。写真とかでも、ずっとあのポーズしていてもらいたいです(笑)」(23歳/美容師)

浴衣の袖をちょこんと持っている姿って、なんだか少女っぽくて可愛いですよね。そんな可愛らしさが、男性からは好評みたい、

普通に歩いているときからずっとちょこんと持っているとさすがに気持ち悪いかもしれませんので、写真を撮るときなど、少しの間だけ意識してちょこんと持ってみましょう。

4.段差で彼の腕を借りる

「お祭りに一緒に行った子が、段差のときに無言で腕を掴んできたんだよね。ちょっとよろけちゃっただけみたいだったけど、いきなり掴まれてすごくドキドキしました。」(21歳/学生)

浴衣姿だと、階段や段差では歩きづらいので困ってしまいますよね。そんなときは無言で気になる彼の腕や肩を借りてみましょう。

いきなり密着してくることに彼はびっくりしてしまうかもしれません。そうしたら「ごめんね、歩きづらくって…」と言ってみましょう。もしかしたら、そのままずっと手を繋いでくれるかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか?

浴衣を着ていつもより可愛くなった自分で、もっと可愛くなるようなモテ仕草を実践してみましょう!

きっと彼もいつも以上にドキドキしちゃうこと間違いナシですよ!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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