2016.08.21

日帰りでも楽しめちゃう!海デートは「大洗サンビーチ海水浴場」

夏といえばやはり海!とはいえ、海水浴場がオープンするのは限られた期間のみ。天候にも左右されるので、ひと夏にそう何度も行けるものではありませんよね。海をエンジョイするには、失敗しない海選びが重要になってきます。

そこで今回オススメするのは、茨城県で一番人気の「大洗サンビーチ海水浴場」。都心からのアクセスもなかなか良好で、日帰りでも余裕で楽しめちゃいます。さらに近くには、海以外のレジャースポットもあり、思い出作りにはもってこいの海水浴場なんです!

☆「大洗サンビーチ海水浴場」に電車で行く!

「大洗サンビーチ海水浴場」の遊泳期間は7月半ばから8月後半までで、時間は8:00から16:00です。その年によって細かい日程や時間は変わるので、オフィシャルサイトなどでチェックしてみてくださいね。
アクセスは、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の大洗駅よりバスで15分。東京・上野から出発して電車で行く場合、ビーチまでトータルで2時間前後で到着します。

☆「大洗サンビーチ海水浴場」に車で行く!

車なら、東水戸道路の水戸大洗ICから15分ほど。東京からの場合、2時間から2時間半くらいです。駐車場はなんと7,000台分もあり、駐車料金は普通車1,000円、自動二輪車400円からとなっています。駐車場はビーチから若干離れているので、空いていれば、極力海側に停めた方が良いでしょう。

☆一番のウリはビーチの広さ

「大洗サンビーチ海水浴場」の一番のポイントは、その広さ。砂浜の端がはるか遠くに見渡せるほどに、横に大きく広がっています。また、遠浅で、海や砂浜も比較的きれいです。しかもシーズン中でも、例えば江の島あたりと比べれば、比較的空いているのもうれしいところ。最近のビーチは火気厳禁の所も多いですが、ここには、無料の「バーベキューエリア」まであり、全力で遊びつくせること間違いなしです。

☆海水浴のあともまだ遊べる!

「大洗サンビーチ海水浴場」で泳いだあとには、近くのレジャー施設がオススメです。まずは全国最大規模の水族館「アクアワールド茨城県大洗水族館」。巨大水槽ではマンボウを間近に見ることができます。また「大洗マリンタワー」は地上60mのマリンタワー。夏場の日の入りは18:00過ぎなので、時間をあわせて、展望室からサンセットビーチを眺めてみてください。雄大な景色に心が洗われますよ!

☆おわりに

大洗には宿泊施設もたくさんあるので、泊りでプチ旅行を考えてみても良さそう。また、夏には「岩牡蠣」が旬ですので、グルメも満喫できます。ビーチ以外も含めて、夏を満喫するのにもってこいな「大洗サンビーチ海水浴場」に、ぜひ行ってみてくださいね!(石井月海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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