2010.01.12

花見の幹事で失敗しないための心得

花見は、さくらの花を見ながら、
お酒を飲んだり、語ったりとても楽しいイベントですよね。

ただ、幹事となった人は、違います。
花見を楽しい花見だったと言われるために、休む暇もない人も多いはず。
そんなあなたに花見の幹事で失敗しないための心得を紹介します。


~場所を決める~

花のきれいな場所を選ぶのが一番ですが、
・風対策…春は、北西から強い風が吹くことが多いです。そのため、北西に風を遮る建物や障害物がある場所を選びましょう。
・近隣の商店…途中で買出しに行くことが想定されます。コンビニやスーパーなどの場所が近いところを選びましょう。
・花見までの距離…会社から花見をする場所の最寄り駅や、駅から花見場所が遠くないように気をつけましょう。

~参加者の管理~

参加者を管理するのも一苦労ですよね。
そんな時は調整君を使いましょう。

http://www.hotpepper.jp/doc/chousei/

調整君なら複数の日程候補から日程調整や、参加確認が手軽にできます

~準備するもの~

持っていくと助かるリストです
・敷物
・おもり:風が強い時など意外に困ります
・ホッカイロ:これは必需品です。花見の見ごろ=寒いことが多いです
・毛布
・ウェットティッシュ
・割り箸
・紙コップ
・デジタルカメラ:記念をのこしましょう。
・携帯灰皿:マナーも大事です。空き缶を灰皿代わりにするのではなく、携帯灰皿を持っていきましょう。
・遊戯道具(トランプやUNOなど)
・ゴミ袋
・千円札(参加費のおつり用)

~花見当日~

当日は、必ず場所取りはもちろん、参加者全員に確認メールを送りましょう。
参加者リストを用意し、参加者及び参加費の徴収を管理しましょう。
花見が始まるとバタバタしてしまうので、なるべく開始前に参加費を取るようにしましょう。

幹事の仕事は、自分でやることも大事ですが、周りと協力する方がもっと大事です。
参加者の確認をしたり、買出しをしたり、開放をするなど、幹事以外でも任せられる仕事は、事前に担当者を決め、仕事をお願いしましょう。その際は、花見前に事前ミーティングをすると、問題が起こりにくいです。

~雨天中止の対策~

花見の日が雨だった時のことも考えておきましょう。
せっかく参加者の予定を空けてもらっているので、近隣の飲食店で飲食をするのも良いでしょう。

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