2016.08.20

フェイスパウダーを徹底解説!賢く使って夜までメイクを崩さない!

ベースメイクの中でも、リキッドファンデーションの「ついで」的な存在と思われがちなフェイスパウダーですが、実は、化粧くずれを防ぐとっても大切なアイテムなのです。
今日はフェイスパウダーの選び方をご紹介します。

フェイスパウダーの効果と種類

リキッドファンデーションなどリキッド状のものを肌に塗ると、テカりやベタつきが気になりますよね?フェイスパウダーには、それらをサラサラにし、次の段階でつけるチークやアイメイクなどのメイクをのせやすくしてくれる効果があります。

その他、肌に陰影をつけたり、ハイライト効果、ツヤ肌効果、毛穴レス効果などたくさんの特徴をもっています。種類は大きく分けて、粉状のものと固形状のプレストパウダーのふたつです。

肌質に合ったものを選ぼう!

フェイスパウダーには、2~3種類ほどのカラーバリエーションと微粒子のラメ入り、マット仕上げなどがあります。肌のくすみが気になる方にはピンク系、普通肌の方にはオークル系がおすすめです。最近では保湿効果のあるものもあり、肌質に合わせて選ぶことが大切です。

乾燥肌の方はしっとりタイプを選び、脂性肌の方はサラサラタイプを選びましょう!脂性肌の方は、ラメが入っているものはテカり感を増やしてしまうのでひかえた方がよさそうです。

フェイスパウダー使う順番

初めてフェイスパウダーを使う方は、いつ使うべきなの?と使うタイミングを迷いますよね。

リキッドファンデーションでメイクをしている方は、下地、リキッドを塗った後、軽くティッシュなどで油分を取り、フェイスパウダーを使います。パフやブラシを使って粉をのせ、手のひらで顔をおさえてみて、ペタッとつかないくらいの量のパウダーをつけて肌をサラサラにします。もっとカバー力が欲しい方は、その上にパウダーファンデーションを重ねましょう。パウダーファンデーションのみでメイクされる方は、メイクの基礎メイクの最後に使います。

肌をきれいに見せるコツ

フェイスパウダーで肌をきれいに見せるコツは、惜しまずにたっぷり使うこと、肌にのせた粉を大きなフェイスブラシではらうことの2点です。

フェイスパウダーは、肌全体に均一についていないと、その後メイクするチークなど色味の出方に違いが出てきます。均一につけるために全体にたっぷりつけましょう。いったん粉っぽい顔になってしまっても大丈夫、その後ブラシやパフで肌にのった粉を念入りにはらいます。そうすることで肌にツヤが出ます。その違いは絶大ですので、ぜひ試してみてくださいね。

フェイスパウダーをあなどらないで!

フェイスパウダーの大切さ、選び方についてお伝えしました。フェイスパウダーを上手につかってで、きれいなツヤ肌をゲットしてくださいね。(odango/ライター)

(ハウコレ編集部)

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