2011.07.19

オシャレ女子の必須アイテム☆初心者でも楽しめる!【デジタル一眼レフカメラ】Lifeのコツ

 

最近ブームのカメラ女子。

そういえば家にデジタル一眼レフカメラがあるなと思うものの

機能が多すぎて使い方がわからない。

そんな貴方の為の、わかりやすい使い方です。

困った時は、とにかくオート!

 極端な事を言ってしまえば、分からなければオ-トを使いましょう。

Autoと書かれているものが多いかも知れません。

 

 しかしより良い写真を撮りたいというのなら

以下の記事をご覧ください。

 

 

背景をぼかしてみよう

デジタル一眼にはF値というものがあります。

まずSというメモリに設定し、絞り値の設定を行いましょう。

 ここで重要なのは「F値を小さくする」ということです。

試しにF3.5にしてみましょう。

 

 次にシャッタースピードの調節です。

例えば車やかけっこをしている子供などの動く物を撮る際、

数値が小さければ小さいほど背景がぼけて写ります。

なので1/30なのに設定しましょう。

 

 逆に一瞬時が止まっているような動きのない写真を撮りたい場合は

シャッタースピードを上げましょう。

ISO感度って?上手な使い方とは

 カメラにはISO感度というものがあります。

だいたいはISO100で問題ないのですが、撮る写真によっては変わってきます。

 

 まずISOが変わるとどうなるのかですが、

上げれば上げるほど写真が明るくなります。

先ほど紹介したF値を変えずにISOだけ上げた場合、

明らかにISOが高いほうが明るくなります。

 

 かと言って何でもISOを上げればいいという訳ではありません。

なのでオススメなのは夜や暗い所で撮る時に

フラッシュを使わずISOを上げるこということです。

 シャッタースピードも上がる為、手ぶれを防ぐことにもなります。

 

必要な時だけ使う、が大切なのかも知れないですね。

ホワイトバランスで本物に近い色を撮ろう

 「白」と一口に言ってもクリームっぽい色もあれば透明に近い色もあると思います。

それと同じで光にも色々な種類があるんですね。

 撮ってみたのに直接見た色と違う、そんな場合はホワイトバランスを調節しましょう。

 

明るくしたければ+

暗くしたければ-

 

 簡単に言ってしまいましたがこういうことです。

白色の被写体は+、

黒色の被写体は-

で撮ると本物に近い色になると言われています。

 

 撮りながら調節してみてください。

数をこなすことで上達しよう

 最後に、写真は色々な写真を見て

「こんな風に撮りたい」と真似するのも大切です。

 

 そして自分なりに構図を見つけて

調節をしていきましょう。

 

貴方だけのオリジナル写真を撮ってくださいね。

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