2011.07.14

テクニックよりやる気が一番?!とにかくブラインドタッチをマスターするための近道


あなたは、ブラインドタッチできますか?今じゃ私たちの毎日で、パソコンはなくてはならないものになっていますが、意外とブラインドタッチをマスターしている人は少ないのではないでしょうか。

そこで今回、短期間でブラインドタッチができるようになるためのコツを紹介します。

キーの配置を覚えよう

まず、キーがどこにあるのかを覚えないと、話しになりません。通常のキーボードはキーの数が101、106、109あたりが一般的。まずはこれらすべての配置を頭にたたき込みましょう。

覚えやすい法則などは特にありません。気合いで暗記しましょう!


「ホームポジション」を意識する

キーボードの配列がだいたい頭に入ったと思ったら、今度は体で覚えていきましょう。そもそも、ブラインドタッチをする上では、「ホームポジション」という、指を置く基本のポジションがあります。

まずは左手から。人差し指を「 F 」、小指を「A」、薬指を「S」、中指を「D」に置きましょう。右手は、人差し指を 「J 」、小指を「;」、薬指を「L」、中指を「K」に置きます。これが、ブラインドタッチをスムーズに習得するための基本のポジションとなるので、覚えてください。

「ホームポジション」をとにかく練習

最初は、このポジションに指を固定させるのがなんとも違和感をおぼえてしまうもの。それを解消する方法は、とにかく練習するしかありません。「ホームポジション」に指を置き、小指から順にタイピングしていき、指がスムーズに動くようになるまで、練習を重ねていきましょう。

とにかく実践あるのみ

「ホームポジション」をマスターしたら、あとはあなたのやりやすいように、とにかく実践を重ねていきましょう。短時間でマスターするためには、タイピングソフトが有効ですが、ほかにも、ゲームで覚えたり、好きな歌詞や本の一節を打ち込んだりと、楽しく練習してください。

とにかく、キーボードに触れる時間がモノを言うので、ヒマを見つけて頑張ってください。

その際、できるだけキーボードは見ないようにしましょう。


姿勢も大切

だらしない姿勢で座っていると、キーボードも打ちづらくなるもの。ヒジと手首を水平に保ち、腰はビシッと真っすぐにして、良い姿勢を心がけましょう。さらにその時、キーボードも、体の真ん中にくるように配置してくださいね。

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