2016.08.21

赤はハードルが高い?失敗しないおすすめ「赤リップ」の選び方

リップ選びは迷いどころではありませんか?特に赤色リップは、挑戦したくても失敗したり、勇気がでなかったり…。

でもどんな色のリップ選びも、自分の肌の色が分かれば似合う色が見つかります!自分に似合うリップの色を見つけるためのコツ、お教えします!

■肌の色は大きく分けて2種類

肌の色は大きく分けると2種類あります。一つは、ブルーベース、そしてもう一つはイエローベースの肌です。

ブルーベースの特徴は、青みがかった色白肌で、唇の色は桜色のようなピンク。日焼けをした肌は真っ赤になりやすいです。また、洋服は真っ白が似合います。

イエローベースの肌の方は、黄みがかった肌色をしていて、唇の色もサーモン色やピーチ色など、少しイエロー系です。日焼けをすると小麦色の肌になりやすく、洋服はクリーム色がお似合い。

あなたはどちらにあてはまりますか? 自分の肌の色が分かったら、今度はその肌色に似合うカラーを見てみましょう。

■自分の肌色に合ったカラーとは?

ブルーベースの肌の人は、肌の色に合った青みがかったカラーがおすすめです。具体的なカラーは、ローズ系のピンク、ボルドーレッド、マゼンダなど。また、少しスモークかがったピンクやベージュなどもお似合いですよ。赤系リップなら、ブルーレッドと呼ばれる、青み系の赤の方が素敵です。

イエローベースの肌の人には、黄みがかった肌に馴染む、ピーチ系やオレンジ系のピンク、コーラルピンクやコーラルベージュがおすすめ。赤いリップを選ぶとすれば、オレンジ寄りの赤が肌に映えます。

■シアーとマットの違いは?

リップには、「シアー」と呼ばれるものと、「マット」と呼ばれるものがあります。この違いもリップ選びでは重要ポイント。知っているとスムーズに選べますよ。

まず、シアータイプのリップは、透明感が特徴です。リップの伸びがよくて、仕上がりはツヤがあります。柔らかな雰囲気や上品なメイクをしたいと思う人にはシアータイプがおすすめ。メイク初心者の方は、シアータイプのリップなら目立ちにくいので、抵抗なく使えます。

反対にマットタイプのリップは、発色がよいリップです。透明感やツヤ感よりも色が重要なので、クールな印象のメイクをしたい時はマットタイプのリップがおすすめです。

■リップのもちをよくするには

メイクの中で、落ちやすいのはリップです。でも、もちをよくするポイントもあるんですよ。第一には、しっかり保湿すること。保湿することで、乾燥による色落ちが防げます。

リップクリームを塗った後、ティッシュオフして油分を取ってからリップを塗りましょう。次に、リップペンシルを使いましょう。ペンシルで唇の輪郭を縁取るように描いた後、全体をリップで塗りつぶします。こうするともちがよくなりますよ。

■自分に似合うリップを見つけよう

自分にあったリップは、メイクの仕上がりがきれいに見える他に、表情も魅力的になります。ぜひ肌色やイメージに合わせて、自分にあったリップを見つけてくださいね!(Laule’a_hiro/ライター)

(ハウコレ編集部)

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