2016.08.22

胸が大きい…という悩みをコーデで解決!コンプレックス隠しのポイントとは

胸が大きい人って、周りからうらやましがられる一方で、悩みを意外とわかってもらえないことが多いですよね。

洋服によってはふくよかな体型にみえてしまうことも少なくないので、結構ファッションには頭を悩ませます。大胸さんでもすっきりとみえるコーデ術をご紹介します。

タイトな服でくびれを強調

胸が大きいと、隠そう隠そうという気持ちでどうしても身体のラインが目立たないふわっとした服を選びがちだと思います。けど、それって実は逆効果なんです! 

ふわっとしたチュニックのようなタイプのものを選ぶと、ウエストマークがなく、胸のトップの場所がウエストの幅にみえてしまうので、逆にふくよかな印象になってしまいます。あえてピタっとしたタイトめな服を選ぶことによって、ウエストのくびれをしっかりと強調し、すっきりした印象と女性らしさを同時に表現することができるのです。

膨張色はNG!

知っている人も多いと思いますが、白やベージュなどの淡いカラーは膨張色なのでどうしてもふっくらした印象になってしまいます。カラーは黒や紺などの濃いものを選ぶことをおすすめします。

濃いカラーは、引きしめ効果もばつぐんで胸の大きさをカバーしてくれます。普段、黒や紺などのカラーを着慣れていなくて暗いイメージになるのが嫌な人は、黒バックに白のドットなど、濃いカラーがメインとなった柄ものから入ると挑戦しやすいかもしれませんね。

カットソーや厚手の素材は、引きしめ効果アリ

実は、服の素材によっても胸の見え方が変わってくるんです。サテンやポリエステル素材のブラウスなどとろみ感の出る素材や、ふんわり感が出るシフォンなどは身体のラインがぼやけてしまい、胸の大きさが際立ってしまいます。

上でご紹介したように、ぴたっとしたタイトなラインを出すにはラインのぼやけない素材を選ぶのがポイントとなってきます。Tシャツなどのカットソーや厚手の素材のものなどは、ハリが出るので胸の大きさをカバーし引きしめてくれる効果がありますよ。

胸元は隠さず開けてすっきりと

大きい胸を隠したいがために、デコルテ部分を隠してしまう人って結構いるのではないでしょうか?それも逆効果で、胸元の開いた服であえて首回りを見せることですっきりとした印象になるんです。女性の首・手首・足首など、他より細い部分はなるべく見せたほうがきれいにみえる、というコーディネートのポイントがあります。胸に近い首回りをすっきりさせることで、デコルテもすっきりとみえるので女性らしさをしっかりと演出することができます。

ただ、グラマーな人が胸元の開き過ぎた服を着ると、いやらしさが出てしまう可能性があるので、そこは選び方に注意が必要です。

コーデでコンプレックスを解消!

これまで大きな胸が嫌で隠すのに必死だった方、いかがでしたか?タイトなコーデですっきりと、コンプレックスを解消させてみてくださいね。 (KANA♪/ライター)

(ハウコレ編集部)

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