2016.08.23

彼が「重たい」と感じる愛の本質とは?

彼に「重たい女」だと思われてしまったら、恋が終わる……きっと多くの女子は、こういう危機感と隣り合わせで恋をしていると思います。
今回は、男子はどんな愛を重たいと感じるのか?について見ていこうと思います。

■おはようメールがウザいワケ

毎朝のおはようメールがウザいとか、彼女の手料理に愛の重さを感じるというのは、わりとありふれた事例だろうと思います。
では、毎朝おはようメールをしないほうがいいのか?といえば、そうでもなく、毎朝おはようメールをくれない彼女に対して、物足りなさを感じる男子だっています。

では「愛が重たい」というコトの本質ってなんでしょうか?

ひとつは「距離が近い」ことでしょう。ふたつめは、彼が「自分のことを理解してくれていない」と思っているということでしょう。

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恋愛に限らず、あらゆる人間関係には、それぞれに「ちょうどいい距離」があるはずです。
たとえば親子関係について、占い師さんに見てもらったことがある人もいると思いますが、ときに占い師さんは「あなたは親元から離れたほうがうまくいく星回りです」という言い方をします。
つまり親子だから、結婚までずっと実家にいて、親と仲良くべったり……という「なんとなく世間で言われている親子のありかた」というのは、あくまでも世間の一般論のひとつ。親子といえど、パッと離れて大きく距離を置いたほうがうまくいく家族だってあるということですよね。

カップルだっておなじです。彼が「ちょうどいい」と感じる距離感と、あなたが「ちょうどいい」と感じる距離感を、うまく推し量れないと、彼は「愛が重たい」と思うということです。

■彼を「見る」ということ

ただし、彼が距離感のことなんてどうでもよく思えるときだってあります。それが、彼が「自分のことを理解してくれている」と思っているときです。
こういうときは、距離がかなり近くても、彼はきっと彼女のことを快く思っています。

たとえば、彼が風邪をひいたときに、毎日彼の部屋に押し掛ける彼女……風邪をひいて苦しんでいるおれを、理解してくれている彼女だからこそ、彼はうれしがるわけですよね。

仕事が忙しくてデートをする暇もない彼に対してなら……彼の仕事に対して理解を寄せれば、どんなに距離が近かろうと、遠かろうと、彼は安心して彼女と一緒にいることができるものです。

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もっと平たく言ってしまえば、つきあうたびに彼に重たい女だと言われている女子って、結局のところ、彼のことをちゃんと見ていないのです。

「恋している自分が好き」という言葉に代表されるように、彼のことではなく自分のことを見ているから、彼がウザく思って、愛が重たいとなってしまうわけです。
その目で、そのハートで、彼のことをちゃんと見てあげると、絶対に「重たい」なんて言われません。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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