2011.07.15

「こんなに服があるけど、実際3パターンをローテーションしてるだけかも…!?」上手に衣類を捨てるコツ



衝動買いした洋服がいっぱいあって、困る。
でも、いつか着るかもしれない…。

そんなふうに、捨てられない洋服がたくさんあって困ってる方、必見です。

まずは、全部だしてみる

引き出しのなかを覗いても、なかなか捨てられません。
ぜんぶだしてみると、「こんな服もあったんだ!」と発見もあります。

引き出しから出して「いる服」「いらない服」にわけていきましょう。

基本!3年着ない服は捨てる

とっておくか、捨てるか迷うとき、判断の基準は3年です。
3年間、着ることがなかったら、この先着る確率は低いでしょう。

ニットの捨て時



洗濯で縮んだり、毛玉がひどくなったりしたときが、捨てどき。
着ていてかゆくなったりする場合も、捨ててしまいましょう。
毛玉ができた服も、痒くなる服も、この先着ることはないでしょう。

シャツの捨て時



汚れが目立ちやすい白いシャツは、黄ばんだら捨て時。
襟元や袖口などの汚れもチェックしてみましょう。

パンツの捨て時



ひざ部分が膨らんでくると、シルエットが崩れてしまいます。
そのときが捨て時です。

スタイルよく居たいなら、シルエットはこだわりたいですね。

いつかは来ない

いつか着るかも…と思って取っておいて、もう数年…。
そんな洋服ありませんか?
捨てよう!と思っているときには、「いつか…」は来ないと思うのが大事です。

また、罪悪感を持って捨てるきもちが、衝動買いを防ぐことにも繋がります。

関連記事