2016.08.24

甘え上手でラブラブキープ!彼が思わずキュンとなる甘え方

甘え上手な女のコっていますよね。
甘え方にも実は2種類あって、「お願いごとをする」ための甘えと、「スキンシップをとる」ための甘えがあるんです。

男のコからすると、お願いごとだと頑張れるコトと、ムリなコトとで差が出てしまい、彼女の期待に応えられないときはガッカリしてしまうもの。
それだったら、スキンシップをうまく利用して、彼の心をつかんじゃいましょう。

・手を差し出す

彼と手をつなぐときってどうしていますか?
普段から何気なくつないでいる手。ふたりで歩くときは特に意識することなく自然に手をつないでいるかもしれませんね。
あるいは、普段は手をつながなかったり、ドキドキして手をつなぐきっかけがわからない、なんてこともあるかもしれません。

自然に手をつなぐことができるあなたも、シャイでつなげないあなたも、たまにはちょっと彼をドキっとさせてみませんか?

彼をドキドキさせたいなら、こちらから手を差し出して、「手、つなご?」と目で訴えてみましょう。

普段から手をつなぐのが当たり前だと思っていた彼も、いつもと違うあなたのしぐさに「甘えてくれてかわいいな」と思ってくれますよ。

手をつなぐきっかけがないふたりだったとしても、あなたからのアプローチで彼もドキっとしてくれることでしょう。

・ふいにハグをしてみる

日本には挨拶代わりのハグをする習慣がないからこそ、ふいにハグされたらドキッとしてしまうもの。

たとえば、久しぶりのデートでハグをすれば、「あ~、会えて喜んでくれているな」と彼に思ってもらえますし、何か嬉しいことがあったときにハグをすると、言葉以上に嬉しさをアピールできます。
または、軽いハグではなく、デート終わりにはギューっと抱きしめるだけでも、甘えていることがわかって、彼も喜んでくれますよ。

ただし、くれぐれも歩いている途中で急に立ち止まって抱きしめたり、長くハグすると周りの迷惑にもなりますし、彼もかわいさよりも恥ずかしさが勝ってしまい、逆効果になることもあるのでタイミングをきちんとみましょうね。

・「好き」と言って甘える

普段から好きって気持ちを伝えていますか?
なかなか恥ずかしくて伝えられないコも多いのではないでしょうか。
こちらから何も言わなくても彼から「好き」って言ってもらえたらうれしいですが、なかなか言ってくれない彼も多いですよね。
だからといって、「ねぇ、私のこと好き?」って聞きすぎるのもうっとうしいと思われてしまいそう…。

それならここは自分から素直になっちゃいましょう。恥じらいを見せながら「…好き」と言うのも男性からすればかわいいものですし、ハグと組み合わせてみたら、甘えの効果も絶大なのではないでしょうか!

・おわりに

彼が年上だと普段から甘えさせてくれるかもしれませんが、そうでない彼も中にはいますよね。
また、彼が年下君だと、どうやって甘えよう??と難しく考えちゃう女のコもいるかもしれません。
いろいろと考えるその前に、スキンシップのひとつとして甘えてみることで、きっと彼もキュンとしてくれますよ。(桃助888/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(藤田富/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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