2016.08.25

プチプラでアレンジ術!「マステ」をつかったセルフネイルのあれこれ

何度も貼ったりはがしたりできて、豊富なカラーやデザインが人気のマスキングテープは、すでに使ったことがある、持っているという人も多いと思います。

マスキングテープは、セルフネイルにも活用できるって知っていましたか?今回はその方法をまとめてみました。

爪の形に切り出す



お気に入りのマスキングテープをそのまま使いたいなら、こちらの方法がおすすめです!
爪よりも少し大きめにカットしたマスキングテープを1度爪にのせ、鉛筆で自爪の輪郭を取りましょう。

やさしくはがして鉛筆の線に沿ってハサミでカッティングしたら、再び爪にマスキングテープをのせ、仕上げにトップコートをぬって完成です。

マニキュア液はトップコートのみの使用なので、乾き待ちの時間やストレスからも開放されますよ!

好みの形にカットして使う

オリジナリティのあるネイルを楽しみたい方には、マスキングテープの部分使いがおすすめ。普段のネイルと同じようにベースを作ったら、丸や三角などお好みの形にカットしたマスキングテープをのせてみましょう。

ちょっとイメージと仕上がりが違うな、なんてときにも気軽に貼りなおしできるのがマステネイルの長所ですね。

配置を決めてトップコートでコーティングすれば、アーティスティックなネイルアートが手軽に完成します!

マスキング技術も試してみて!

ここまではマスキングテープの柄を生かすテクニックをご紹介してきましたが、本来の用途である「マスキング」を活用したネイルもありますよ。

マニキュアをぬりたくない部分を「隠す」ことで、フリーハンドでは作りにくいボーダーやチェック柄が簡単にできるんです。

「フレンチ」「ボーダー」「格子」など


出典:pinterest

「マスキング」の技術を使ったネイルの中で最も簡単なのは、フレンチです。
ベースのマニキュアをぬって乾かしたら、次に色を重ねたい範囲を残してマスキングテープでおおい、さらにその上から重ねぬりをしてみましょう。ある程度乾いてからはがせば、定規で線を引いたような美しいラインが完成しますよ!

これを応用して、細長くカットしたマスキングテープを一定間隔に貼ったり、クロスさせたりすればボーダーネイルや格子柄もきれいに作れちゃいます。

アレンジは工夫次第!

マスキングテープの柄を生かしたネイルと本来の用途を生かしたネイルのどちらも、簡単なのに高いクオリティで仕上がります!あまりネイルに自信がない方も、こだわり派の人も、ぜひお試しくださいね。(りうな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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