2011.07.21

時代はエコ!家電を新調して、自分の身の丈に合った洗濯機を選ぼう!



引っ越し、買い替えなどで洗濯機を買う事になった。
しかし、どれを買ったらいいか、迷ってしまう。

そんなとき、洗濯機選びの参考にしてみてください。

洗濯機の種類

    * 洗濯乾燥機
「洗濯機」と「乾燥機」が合体したタイプ。衣類を乾燥させるためのヒーターが搭載されていて、完全に乾燥させることができます。

    * 乾燥機能付き洗濯機
全自動洗濯機に「風乾燥」が搭載されているタイプ。ヒーターではなく、風を利用して、高速脱水でより乾燥させるしくみです。使い方としては、完全乾燥ではなく生乾きの仕上がりになります。室内干しをするときに、便利な機能です。

    * 全自動洗濯機
洗濯から脱水までを自動で行うタイプ。乾燥機能はついていません。

どれくらいの容量が必要か

1日、どれくらいの洗濯物があるかによって、洗濯機の容量がきまります。

目安として、4人家族で6キロと言われています。
最近は、大容量化の傾向にありますが、省エネ効果があるのは、定格容量の8割程度となっています。

1度の洗濯物の量にたいして、少し余裕があるくらいの物を選びましょう。

チェックしておくべきスペック

□使用水量のチェック
 洗濯機で水が使用されるときは、洗っているときだけではありません。
「ヒーター式乾燥」の場合、乾燥のときに冷却としてかなり水を使います。
洗濯時の水量と、乾燥時の水量をチェックしておきましょう。

□消費電力量のチェック
必ず消費電力量(Wh)を確認して下さい。この数値が大きいほど、電気代がかかります。

□所要時間のチェック
 全自動の洗濯機でも、終わるまでは「待ち時間」になります。所用時間はチェックしておきましょう。

□静音性
「図書館・静かな公園=40db」をイメージにするとわかりやすいです。夜遅くに洗濯機を使う場合は、とくに必ずチェックしておきたい項目です。

買う前に必ずチェックしておくこと

洗濯機のサイズと設置スペースの寸法は、重要な項目です。
洗濯機が届いたら、スペースに置けなかった!なんてことがないよう、
きちんと確認しておきましょう。

また、置けたけど扉が開かないなんてこともないよう、洗濯機の周りのスペースについても確認しておきましょう。

最近の洗濯機

最近は、省エネ効果がかなりアップしています。
そのため、節電、節水効果がかなり期待できます。
自分の予算、設置場所の大きさ、欲しい機能と相談しつつ、
自分にぴったりの洗濯機を選んでみてくださいね。

参考にしたサイト
http://allabout.co.jp/gm/gc/59/

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