2016.08.28

汗ジミやばっ!厄介な「ワキ汗」を抑える方法

汗をかくのは代謝がいい証拠ともいわれるし、ダイエットやデトックスのためにもいいのかなとわかっていても、どうしても気になってしまうのが、ワキ汗ですよね。

ワキの部分に汗じみができると、なんだか恥ずかしい…。
あまりにハッキリ浮き出ていると、腕も上げられない…。
ワキ汗用のパットをつけていても、その範囲以上にシミがついて、よけいに恥ずかしい思いをすることもしばしば…。

この季節にはグレーや濃い色の洋服を敬遠しがち…というコもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、やっかいなワキ汗の対処法をご紹介します。

◆ミョウバン水をつくる

市販の制汗剤が手放せないってコもいると思いますが、もう少し効果が長く続くものがないかなぁ、とか、制汗剤の香りと汗のにおいが混ざってよけいに気になる、と思っているコもいるのではないでしょうか。

そこで活用したいのが、ミョウバン水です。
このミョウバン水使えば、汗を抑えるだけではなく、殺菌作用や消臭作用もあるので、汗のいや~なにおいを抑えてくれるんです!

ミョウバン水のもとになるミョウバンは漬物やベーキングパウダーに使用されるような食品添加物で、ドラッグストアやスーパーなどでお手頃な価格で手にいれることができます。

ミョウバン水の作り方はとっても簡単。

1)ミョウバン20gと水道水500mlを混ぜてよく振りましょう。容器はペットボトルやプラスチックの容器を使うのが便利です。
ただし、金属の容器を使ってしまうと、サビてしまうので注意してください。

2)混ぜあわせた液体を2日程度、涼しくて暗い場所に置いてください。ミョウバンの結晶や沈殿がなくなって無色透明になっていれば完成です。

3)完成したものは原液なので、お肌の状態にあわせて薄めましょう。
だいたい10倍くらいに薄めたものを、スプレー容器などに入れて臭いが気になる部分に吹きかけるとよいでしょう。。
また、一度作ったミョウバン水は1か月を目安に使い切ってくださいね。

◆保冷剤で冷やす

出掛けにシャワーを浴びて汗をかいてしまったり、電車に乗ったあとにドッと汗がでてしまったり、なんてこともあるのではないでしょうか。
そんなときは保冷剤や冷却ジェルを使いましょう。

ワキ汗の防止にはワキだけを冷やせばいいと思ってしまうかもしれませんが、まずは首筋を十分に冷やしたほうが、よりワキ汗を抑えられるんですよ。
ですから、まずは首筋を冷やしてからワキの下を冷やしましょう。

外にいるときはワキの下を冷やす姿を見られるのは恥ずかしいですが、首筋を冷やすのであればあまり抵抗はないですよね。

保冷剤や冷却ジェルを持ち歩けないのであれば、冷えた飲み物でもOKなので、電車に乗る前や、汗が噴きでそう!というときには自販機で冷たい飲み物を買って代用するのもいいですね。

◆病院で治療する

こちらはお手軽…とはいかないですが、大量なワキ汗が気になる場合、病院で治療できることもあるんです。
全ての人が治療できるとは限りませんが、あまりにワキ汗が大量で悩んでいる場合はお医者さんに相談してみる、というのもいいかもしれませんね。

◆おわりに

いかがでしたか。
洋服の色を気にしたり、汗じみの目立たないノースリーブをついつい選んでしまう…と苦労しているコもいると思います。

手軽に作れるミョウバン水ならワキをはじめ、手や足にも塗れるので、彼と手をつなぐときに気になる手汗の予防や、足のにおい予防にも期待できるので、スプレー容器に入れ替えて持ち歩きたいですね。

今年の夏は、お手軽方法でワキ汗を抑えちゃいましょう。(桃助888/ライター)

(ハウコレ編集部)

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