2016.08.29

月9『スキコト』桐谷美玲演じる櫻井美咲から学ぶ「モテの極意」

月9『好きな人がいること』(フジテレビ)が10代~20代女子をキュンキュンさせていると話題に。ドラマがはじまる前から、Twitter上では「スキコト楽しみ~!」「スキコトもうすぐはじまる!」というツイートで溢れかえっています。

そんな中、やはり気になるのは櫻井美咲(桐谷美玲)の恋の行方。千秋(三浦翔平)との恋はうまくいかなかったけれど、なんだかんだいつも優しくされていますよね。それに夏向(山崎賢人)からは猛アタックを受けているし、冬真(野村周平)も美咲のことをとてもよく慕っています。

こんなにも美咲が「イケメン三兄弟」から愛されるのはそれなりの理由があるから。そこで今回は「櫻井美咲から学ぶモテの極意」についてご紹介します。

1.仕事熱心

「パティシエの仕事に全力を注いでいる姿は良いなって思う。身近な子でも適当に仕事している子より、ガムシャラに頑張っている子を応援したくなるもん。」(25歳/男性/美容師)

仕事に誠実に向き合っているだけで、なんだか「素敵な人」に見えたりしますよね。それは男女問わず同じことがいえるでしょう。仕事熱心な美咲だからこそ、千秋も『Sea Sons』に迎え入れてくれたし、夏向も美咲のことを認めてくれました。男女ともに好かれる女子はルックスだけに力を入れるのではなく、仕事や勉強も頑張っているということなのかも。

2.ちょっとだけイタい

「全面的にイタい女子はイヤだけど、少しだけスベってる女子は可愛いって思う(笑)。こっちもツッコみやすいしね。」(26歳/男性/営業)

美咲を見ているとたまに「イタイな~」と感じる部分がありますよね。でも男性からしてみると、そこがちょっと抜けている感じがしていいんだそう。気を張りすぎるのではなく、隙を見せることが大切なのかもしれないですね。

3.喜怒哀楽がはっきりしている

「嬉しいときはピョンピョン飛び跳ねて喜んでるし、逆に悲しいときは素直に涙を流せるっていいよね。男子はコロッといっちゃうと思う(笑)」(20歳/女性/大学生)

千秋と花火大会へ行くことになったときも、美咲はものすごく喜んでいましたよね。あんなに喜んでくれたら男性だって悪い気はしないでしょう。それに基本的に男性はわかりやすい女子のほうが一緒にいて楽だと感じるそう。日頃から喜怒哀楽(特に喜と楽の部分)を出せるように意識してみましょう!

4.嘘がつけない

「千秋と花火大会に行ったとき、美咲だってすごく楽しみにしていたのに楓の事実を千秋に教えていたよね。私だったらライバルに有利になることなんて絶対に言わないと思う(笑)」(21歳/女性/大学生)

実はボストンに留学せず、六本木のクラブで働いていた千秋の元カノ・楓(菜々緒)。千秋と別れたのは、お兄さんが千秋からお金を借りることを阻止するためでした。

その真実を知ってしまった美咲ですが、千秋に全てを打ち明けます。結局千秋は楓のところへ向かってしまい、ふたりはヨリを戻すことに。美咲は嘘がつけずちょっと不器用な性格だからこそ、夏向からも好きになってもらえたのかも。

おわりに

美咲のような「真面目だけどちょっと抜けている」という女子が、やはり男ウケは抜群なようです。
美咲と夏向の恋の行方を見守りつつ、今後も『スキコト』からモテの極意を学んじゃいましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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