2016.08.28

ふんわりヘアを死守して!髪のボリュームダウンを防ぐケア法

女性らしい印象のゆるふわヘア。朝、がんばってセットしてもすぐにペチャンコになってしまう…と悩んでいる方はいませんか?

髪の量を増やすことはなかなか難しいですが、シャンプーの選び方や乾かし方、セットの仕方などによって、髪にボリュームを出すことができるのです。

ボリュームがなくなる原因は?

20代になると10代のころよりも髪のボリュームがなくなってきた、と感じる人が出始めてきます。ホルモンバランスは加齢によって乱れがちです。その結果、髪にコシがなくなってきてしまったり、髪が細くなったりする可能性もありますが、20代の場合はむしろ、生活習慣や髪の傷みが原因になっているケースが多いことが考えられます。

髪のコシがなくなる原因には、パーマやカラー、ブローなどによる髪の傷み、栄養バランスのかたより、睡眠不足やストレス、紫外線などがあげられます。

シャンプーは、「アミノ酸系」「ノンシリコン」がおすすめ!

シャンプーが頭皮に負担を与え、髪が細くなる可能性があります。気になる人はシャンプーを変えてみるのもひとつでしょう。頭皮の負担の少ないアミノ酸系やノンシリコンシャンプーなどがおすすめです。髪のボリュームをアップしてくれる「ボリュームアップシャンプー」や頭皮ケアを行ってくれる「スカルプシャンプー」を試してみてもよいでしょう。

シャンプーをする前はぬるま湯でしっかりと予備洗いをします。ただ濡らすのでなく、髪の汚れをしっかりと洗い流しましょう。そうすることで汗やホコリなどの髪の汚れが落ちるだけでなく、頭皮への刺激を和らげる効果も期待できます。シャンプーは原液を髪につけるのではなく、手で泡立ててから使うようにすると、頭皮や髪への負担を減らせます。

トリートメントは、「ひかえめ」がGOOD!

髪のダメージケアのためにトリートメントは必要ですが、トリートメントによっては髪がボリュームダウンしてしまうこともあります。髪のふわふわ感を出したいのなら、トリートメントはしっとり系や保湿成分の含まれたものは避けましょう。

また、コンディショナーは髪を落ち着かせる効果があります。ボリュームが気になる場合はアミノ酸系のシャンプーを使用して、コンディショナーを使用しないという選択肢もおすすめです。洗い流さないトリートメントは、クリームやフォームタイプではなくミストタイプを選ぶようにするとよいでしょう。

ドライヤーは、「下から」が正解!

シャンプー後は、すぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。タオルドライをするときもゴシゴシとこすらないように注意してください。タオルドライである程度水分を取ったら、指で髪の根元を立ち上げるように持ち上げながら、下からドライヤーの風を当てます。難しければ下を向いて髪の毛を乾かすとよいでしょう。

朝、髪の毛をセットするときも髪の根元が立つように下からドライヤーを当てましょう。髪の毛を左右に流す場合は、一度逆向きにドライヤーを当てるようにします。スタイリング剤は髪を落ち着かせてしまうため、ゆるふわにしたい場合はワックスやスタイリング剤などを使用しないのもひとつの方法です。

日常生活を見直してみよう

毎日の髪の毛のケアでボリュームアップをはかるだけでなく生活習慣の見直しも大切です。バランスのよい食事や睡眠をしっかりと取るようにしましょう。また、紫外線のケアも忘れないようにしてください。(harunatsu/ライター)

(ハウコレ編集部)

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