2011.07.29

美声と小顔をゲットする方法

普段、自分の声、響きに関心を持つことってありますか?もしかして、ご自分の声、好きではなかったりしますか? 今回はペットボトルで手軽に毎日できて、周りにあるもので出来る「自分」を使ってする“わたし磨き”を紹介します。ついでに小顔効果も期待できますよ!これは男性にもぜひ、試してほしい習慣です。 美容というくくりではなく、本当は当たり前のようにしていることを少しだけ、意識してやってみる。そんなことです。良かったらチャレンジしてみてくださいね。

①空のペットボトルを用意しよう

空になったペットボトルを1個用意します。毎日使えるように、ちょっと丈夫めのものを選びます(ヘコませる必要があるので、固すぎるタイプのものは避けましょう)。

お水などが入っていたものが、洗いやすいのでおすすめです。

大きさは初めは、「500ml」のものがよいでしょう。(慣れてきたら、大きくしていきます)

②朝、5分!空のペットボトルをぺこぺこさせます

用意したペットボトルを口にあてて、大きく息を吸います。「吸って、吐いて」を繰り返しましょう。 すると、ペットボトルがぺこっぺこっと、膨らんだり、へこんだりを繰りかえします。

そのとき意識するのは、まず自分のおなか。

吸っているときは、ペットボトルはぺこっとへこみ、あなたのおなかは逆に膨らみます。吐いているときは、ペットボトルがふくらみ、おなかがへこみます。

③ポイントは、「おなか」と「ほっぺた」

②で書いたように、まずはおなかを意識しながらチャレンジします。

そして、慣れてきたら、今度が「ほっぺた」です。

ペットボトルを膨らませるとき、ペットボトルだけでなく、自分の頬にまで空気が入るように息を吹き込みます。 ちょっと変顔になってしまうので、ひとりでやるのがいいかもしれませんね・・・。膨らませるときは、ほっぺたがぱーんって盛り上がるくらいです。

そして、へこますときも同じです。ペットボトルをへこませるだけでなく、自分のほっぺた内の息もすべて吸い込みます。すると、きっとムンクの叫び級の顔になるはず!

 この、大袈裟なくらいの「ふくらます」「へっこます」がとっても重要なのです。

④できるときに、できる分だけやる

朝起きて5分でもいいですし、暇だなぁっていう時に5分でも、自分の好きな時にやってみてください。 これによって、顔のエクササイズが出来るので、顎のラインは引き締まり、女性なら気になるほうれい線といわれる、口元にできるしわだって、やわらぐ効果も期待できます。

顔の筋肉を鍛えて、表情筋を柔らかくするのに役立つのです。

⑤いよいよ声に効果を出すには

ペットボトルとの奮闘に慣れたら、今度は、ちょっとペットボトルをはずしてみます。

ペットボトルなしで「吸って、吐いて」 このくり返しを行います。

そして、次にゆっくり、丁寧に、「うー」と声を出してみます。

口の形は「お」の形にして、声は「うー」とだします。すると、喉が絞まらず、口の中の空洞が広がりやすいのです。

5分間、同じように繰り返します。軽く胸に手を添えてみて下さい。

じんわり、びりびりと胸に自分の声が響いていれば、OK!ペットボトルでエクササイズをしたことによって、喉から肺までの呼吸器が広がり、普段よりも、ずっと響きのある声を出せているはずです。 こうしてしっかり声が響いている感覚を覚えていれば、話すとき、

歌うとき、声を出すときすべてにおいて、響きのある心地良い声を出すことが出来ます。

おわりに

いかがでしたか?毎日こうすることにより、だんだんペットボトルをぺこぺこすることが楽になり、 声を出すことが簡単になってくるはず。

 「あ、なんだか前より自分の声に深みがあるかも・・・」

そう思えるかもしれません。これはくり返し、顔の筋肉を鍛えることにより、安定した声を出せるようになるというものなので、個人差はあると思います。 でも、お金のかからない自分磨きとしては、とってもチャレンジしやすいと思います!

ぜひ、試してみて下さいね。

関連記事