2011.07.20

困ってしまう「子供のグズり」を解消☆子連れで飛行機に乗る時のコツ



この夏、海外旅行を計画しているファミリーの人も多いと思います。でも、小さな子供を連れてのフライトは、精神的にもけっこう大変。

そこで今回、子連れ旅行を考えている人のために、機内で上手に過ごすためのコツを紹介します。

離着陸時には飲み物を!

大人でも不快な、離着陸時の「キーン」という耳詰まり。子供はまだ自分で耳ぬきをするのが難しいので、飲み物をあたえて耳ぬきを助けてあげましょう。

アメをあたえて、唾液を増やしてあげるのもおすすめです。




お菓子を持ち込もう!

やっぱり、お菓子は子供のゴキゲンをとるための最強の武器。スナック系だとすぐ食べ終わってしまい、ニオイも周囲に広がるので、アメやラムネなど、ニオイが少なく食べるのに時間のかかるお菓子が良いでしょう。

オモチャも忘れずに!

お菓子と共に、強い味方となってくれるオモチャ。いつも遊んでいるお気に入りのオモチャは、必ず忘れないようにしましょう。さらに、子供は飽きやすい性格なので、100円ショップなどで大量に新しいオモチャを買い込んでおくのもおすすめ。

ただし、音の出るオモチャや、場所を取るものはNG。お絵描きセットやシールブックなどがおすすめです。

機内サービスを利用しよう!

たいていの飛行機には、絵本が置かれています。ただし、それほど数は多くないので、夏休み時期などの利用の際は、なくならないように早めにキャビンアテンダントさんにお願いしておきましょう。

また、機内で流れている映像・音楽では子供用のプログラムも用意されているので、利用してみては?


DVDを持ち込もう!

「おかあさんといっしょ」や「仮面ライダー」などなど、お子さんによって毎週(あるいは毎日)欠かさず見ている、お気に入り番組が必ずひとつはあるはず。それを録画して、DVDプレーヤーと一緒に持ち込めば、格好の時間稼ぎになってくれます。

飛行機に乗る時間を工夫する!

いちばん確実で、安心なのが、こちらの方法。国内線であればお昼寝タイムに、国際線では夜のおやすみの時間にフライトを合わせるなど、子供が寝てくれそうな時間帯にフライトを合わせればグズりからも解放されるはずです。
関連キーワード

関連記事