2011.07.26

この秋はフリーマーケットへ行こう!グッと値切るコツ


この不景気の時代、新品の服や雑貨を買うのはなかなか難しいもの。そこでおすすめなのが、フリーマーケット。

普通の店で買うより、ずっと安くゲットできるし、イベントに参加している感覚で、気分まで盛り上げてくれます。そして価格交渉も、フリマの楽しみのひとつ。

そもそもフリマでは、価格交渉をするのは当然で、出店者側もそれを見越して価格を設定しています。そこで、うまく値切るためのコツをいくつかまとめてみました。

店主と話そう!

やみくもに「安くして」と言うだけでは、店主も気分を害して価格交渉に応じてくれないケースもあります。自分の大切に使っていた服や雑貨を売りに出す店主も多く、「せっかくならば大切に使ってくれる人に買って欲しい」と考えているはずです。

なので、まずは店主とじっくり話して、その商品の魅力や思いで話しに耳を傾けてあげましょう。「この人ならば、安く譲ろう」と思ってもらえる可能性がアップします。

終了間際の時間帯を狙おう!

出店者側の気持ちとして、たくさんの売れ残りを抱えて変えるのは面倒。だから、できればすべて売ってしまいたいという気持ちでいるはずです。

なので、終了間際の時間帯は、どの店でも「たたき売り」状態になります。もし、その前に価格交渉がうまくいかずにあきらめた商品があれば、終了間際にもう一度お店に戻ってみましょう。

その時に残っていたら、さっきよりも安く買うことがきっとできるはずです。

季節外れの商品は半額を提示しよう!

例えば、夏の時期のフリマに、ダウンジャケットが並べられていても、人々の食いつきは悪いですよね。そこで、あなたはあえてその逆を行き、季節外れの商品に目を付けて価格交渉をすると、大幅に値下げしてもらえる可能性も。

通常の商品であれば、値札の2/3~3/4くらいの価格で提示するのが一般的ですが、強気に半額くらいで提示しても良いかもしれません。

「古い」「デカイ」は値切りやすい!

まず、流行からちょっと外れたような、年代の古めのものは、当然ですが強気に値段交渉することができます。

そしてもうひとつ「デカイ」商品も値切りやすいと言われています。それは、大きい商品は、売れ残った場合に持って買えるのに手間がかかるから。ですから、「古い」「デカイ」商品で気に入ったものがあれば、ガンガン値引き交渉をしてみてください!

「まとめ買い」を提示しよう!

「まと買い」も、フリマでの値切りの王道手段。「コレも買うから、安くして」と言われれば、出店者も断りにくいものです。例えば、気に入った商品が3つあれば、そのうちのどれかひとつをオマケしてもらうくらいの気持ちで交渉しましょう。

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