2016.09.01

「そろそろ帰って」カレに言われたショックなひと言・その真意

こんにちは、コラムニストの愛子です! 

カレが何気なく言った一言にすごく傷ついた……。元カレの言葉で自信を失くし、今の恋愛にも響いている……。そんな経験を持つ女性はきっとたくさんいるはず。

そこで今回は、みんながカレのどんな言葉にショックを受けたのか、そしてその言葉の裏にはどんな心理が隠されているのかをご紹介します。

1.顔で選んだワケじゃない

「顔で選んだワケじゃないって言われた。見た目は可愛くないって言われている気がしてショックだった」(23歳/美容関係)

女性としてはショックですよね。外見だってちゃんと褒めてほしいのが女ゴコロ……。でもカレは、外見だけではなくて中身を好きになったと、真剣さをアピールしているつもりだったのでは? 

「私のどこが好き?」と聞かれて「顔」と答えれば、女性は「そんなに軽い気持ちなの?」と怒ると思っている男性って、けっこう多いようです。女性にとっては、付き合っている以上お互いの中身を好きであることは、当然……。

ですが基本的に男性は外見から入ることが多いため、付き合っているのだから顔は好きで当たり前という感覚らしいのです。だからあえて「顔じゃない」ということで、カノジョに対する本気度を示しているのかもしれません。

2.メイクしてほしい

「カレの家でくつろいでいるとき、急にカレの友達が遊びにくることになった。お風呂も入ったあとだったし、もうこのままでいいかな? って聞いたらメイクしてほしいって言われてショックだった。私のスッピンは見せるのが恥ずかしいレベルなのかって」(22歳/学生)

確かに、女性としてはスッピンのままで十分きれいだと言ってほしいですよね。ただ男性は、自分ではそう思っていても、友達には見栄を張りたいのかもしれません。いつもきれいにしている自慢のカノジョを見せたい気持ちがあったのではないでしょうか。もしくは、カノジョのスッピンは俺だけのもの……という独占欲もあったのかもしれません。

3.重たい、うっとうしい、面倒くさい

「重たい、うっとうしい、面倒くさいって三連発。それが別れ際の捨て台詞だった。すごくショックで、それからは誰と付き合っても心を開けなくなった」(21歳/学生)

10代や20代前半は、お互いを独占したい気持ちが強く、それなのに自由に遊びたい年頃でもあるため、みんなよく似たことを言われた経験をしているはずです。こんな経験をしたのは自分だけではないのだと、もう少し時が経てば思えるのではないでしょうか。

そして、うっとうしいなどとすぐに言いたがる男性ほど、まったく妬かない女性とは続かないケースが多いです。かまってほしいけど、かまわれすぎると面倒くさいというワガママな男性だったのでは? 

本当にドライな付き合いを好む男性は、さっぱりした女性を選ぶのが上手です。情深い女性と付き合っておきながら、そんな捨て台詞で関係を終わらせるような男性とは別れて正解だったのかも。ただこれからは、もう少し相手に負担をかけないように、気持ちの伝え方を工夫したほうがいいかもしれませんね。

4.そろそろ帰って

「カレの家に泊まった次の日に言われて傷付いた。せめて用事があるからとか理由を付けたり、言い方を考えてくれたりすればいいのにって思った。愛されている自信がなくなったな」(21歳/飲食関係)

いくら好きな相手とでも、ずっと一緒にいると疲れてしまうこともあります。特に恋愛経験が少ない男性なら、長時間女性といるのをしんどく感じることもあるのかもしれません。

確かにこの言い方は傷付きますが、愛されていないのではなくて、カレがそういうスタンスなだけという可能性も十分にあります。

次はカレに言われるよりずっと先に帰ってみるといいのでは? 物足りなさを感じて、カレからもっと一緒にいたいと言ってくれるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか? 女性にとってはショックな言葉でも、カレの言い方が下手なだけで、裏を返せば愛情表言だったり、大した意味を持たないことだったりもします。男と女の感覚の違いなのだと考えると少し楽になるのではないでしょうか。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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