2016.09.01

9月の恋愛開運術

その月に行うと恋愛運がアップする風水術をご紹介する「恋愛開運風水術」。行事に合わせて、旬の食材をいただいて、カラー、ファッション、メイクを用いてその月にあった風水術をご紹介します。

9月の行事恋愛開運風水術

9月9日に「重陽(ちょうよう)」というお節句があります。このお節句は3月3日の桃の節句や、5月5日の端午の節句と同じように、五節句のうちのひとつです。本来、そのくらい重要視するお節句ですが、あまり知られていないのが現状です。重陽というのは、陰陽の「陽」が重なると書きます。数字は、奇数が「陽」、偶数が「陰」に分類されます。

数字の1~9のうち、最も大きい陽数が「9」であり、それが2つ重なるのでとってもおめでたい日となっています。本来「重陽」は、健康長寿を願う行事となるのですが、恋愛は、陰陽で分類すると「陽」なので、その「陽」の性質が高いこの日の行事を行うことは、恋愛運アップにもつながっていきます。

あまり知られていない行事だからこそ、この行事をしっかり行っていくことで、そのパワーが付きます。他の方よりも一歩リードできるということになります。

さて、その行事を行うためには、いくつか準備するものがあります。
・菊の花
・日本酒
・盃(さかずき)

この日は、「菊の節句」でもあるため菊の花を用います。花の色ですが、恋愛運をアップしたい場合は「ピンク色」、金運をアップしたい場合は黄色」の花を用意してみましょう。少し欲張って2色とも、というのも良いかもしれません。盃は、小皿で代用しても構いませんが、美しい菊の花を邪魔しない一色使いで、柄のないタイプのものが良いでしょう。

重陽の儀は、夜に行います。盃に日本酒を注ぎ、菊の花を浮かべて月を照らし、月のパワーを日本酒に移してから、いただきます。
本来は、家族の皆さんと健康長寿を願い、祝いながら行う行事であり、家族の中でいただく順番としては、年長者の方から順にいただいていきます。いただく際には、どんな恋愛をしたいのかをイメージしながらいただくと、よりパワーアップしていきます。

旬の食材で開運

9月は根菜類、きのこ類が多く旬を迎えます。(他の月と重複する食材もあります)
根菜類では、さつまいも、里芋などです。根菜というのは忍耐力をアップさせ、安定運を加えてくれます。
家庭運を良くするのにもよく、何といっても結婚運アップにもってこいの食材です。さつまいもならば、ごはんと一緒に炊いて「さつまいもごはん」にしていただいてみましょう。
ほんのりとした甘さを感じながら召し上がると、より結婚運をアップしてくれます。

また、しいたけ、しめじ、まいたけ、まつたけといった、きのこ類も旬を迎えます。きのこ類は魂の力を強化してくれる食材であり、自分に自信をつけてくれます。好きな人に対しても自信をもってアタックできるので、恋のサポート食材にもなります。

カラーで恋愛開運

9月は十五夜や重陽など、月にまつわる行事の多いときです。月のパワーを得るためにも、ゴールドやシルバーのものを身に着けるようにすると、恋愛のパワーもアップしていきます。

ファッションで恋愛開運

秋にさしかかる9月、肌も少しずつ隠すようなファッションになってきます。セクシーな袖シフォンタイプのワンピースやカットソーなど、女性らしさを出すファッションがおすすめです。

メイクで恋愛開運

アイメイクに力を入れてみましょう。特にアイラインとアイブロウはしっかりというよりも、丁寧におこなってみましょう。顔の雰囲気が大きく変わって、魅力がしっかりアップします。

おわりに

いかがでしょうか。恋のチャンスをつかむためにできる簡単な風水術で、素敵な恋をすすめてくださいね。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)

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