2011.07.26

時間がない朝でもすぐ出来る!寝グセを直す簡単な方法



特に、髪の硬い人などは寝グセがつきやすく、毎朝イラッとさせられている方も多いのではないでしょうか?

寝グセを直す時間がもったいない。1分でも長く寝ていたい。わかります、その気持ち。そこで今回、そんなみなさんのために、寝グセをすばやく直すコツを紹介します。

根本を濡らす

まず寝グセを直す時には、水で濡らすのが効果的。でも、毛先を濡らすだけではダメです。

髪の毛の流れをつくるのは根本なので、ここをしっかり濡らすことが大切なのです。霧吹きなどを使ってたっぷり濡らして、あとはドライヤーを使ってセットしていけば、すぐに直るはずです。

蒸しタオルを使う

髪を濡らして、ドライヤーをかけるのが面倒という方は、蒸しタオルを使うのが良いでしょう。

蒸しタオルは、水に濡らしたタオルをビニール袋に入れて1〜2分、電子レンジで温めると完成。それを髪に軽く巻いてしばらく置いておくと、適度な湿気が髪のハネを落ち着かせてくれるはずです。

「スタイリングウォーター」を使う

ドラッグストアやバラエティショップでは、スタイリング成分が含まれた寝グセ直しウォーターがいろいろと売られているので、常備しておくのもおすすめ。

寝グセを落ち着かせるのはもちろん、髪の質感までを高めてくれるので、忙しい朝に一石二鳥です。

帽子をかぶる

寝グセが何ヶ所もできている場合は、いっそのこと、帽子をかぶってしまうのも簡単で効果的。

髪の毛の根元を濡らして、帽子をかぶればもう終わり。あとは放っておくだけなので、朝の準備もしながら寝グセも直せてラクチンですね。

髪を切るor伸ばす

ここまでに紹介した方法を試せば、すぐに寝グセは落ち着くと思いますが、それでもやっぱり、毎朝、寝グセがつくのは面倒。そんな方には、思い切って髪の長さを変えるのをおすすめします。

一般的に、5cm〜15cm位の髪は寝グセがつくやすく、直りにくい長さと言われています。ですから、それ以下に短く切ってしまうか、15cm以上に伸ばすなどすれば、寝グセの悩みも小さくなるはずです。新しい髪型を検討する時には、このポイントも踏まえて考えてみては?

関連記事