2011.07.29

【英語】楽しく学んで英語力UP!英語リスニング力がUPするDVD学習法

2010年に、ユニクロや楽天が社内の英語公用化を発表し世間をにぎわせた事は記憶に新しいですね。今春からは、全国の小学校で英語必修化が開始されるなど、今や全国的に英語の必要性が問われています。国民の半数以上は不安を抱いたり、いきなりの英語必修化に戸惑いを隠せずにいるでしょう。



さて、英語と言えば、「何においても、話せなくてはいけない」と、勘違いをしてはいませんか?英会話でまず必要になるのは、”リスニング力”です。相手が何を言っているのか、理解をしないまま返答することは不可能です。ですが、リスニング力さえあれば、例えつたない英語でも返すことは可能なはずです。そこで大活躍なのが、海外ドラマや映画。
同じ作品を繰り返し見ることで、本物の英語に慣れましょう。

1.日本語字幕付きで見る

まずは、日本語字幕を付けながらで構わないので、少しでも英語で何を言っているのか捉える努力をしましょう。ここで大切なのは、実際に使われている生きた英語を耳にして聞き慣れる、という事です。日本語訳と照らし合わせ、会話の意味を理解する事も大切です。
この時、日本語字幕ばかりに気を取られないようにしましょう。
英語初心者は、大人向けよりも、子供向けの映画でまず慣らしていくと、聞き取りやすいでしょう。


2.英語字幕付きで見る

徐々に慣れてきたら、英語字幕付きに挑戦です。日本語字幕付きで見たおかげで、最初に見たときより理解度が増し、より集中して英語を聞き取ることが可能になっているはずです。

 

気になる単語や、使用頻度が多い単語などは、意味と一緒にノートに書き写し覚えましょう。海外ドラマや映画の優れた点は、その単語がいつどういった状況で使われるのかが分かる、と言う事です。

中学校、高校の時に、ただひたすらに単語を殴り書きしたって覚えられないのは、その単語がいつ、どう言ったニュアンスで使われるのかが全く分からないからです。

3.字幕なしで見る

そして最後に、字幕を付けずに見てみましょう。意味も理解し、使用されている単語が分かった後に英語だけに集中して聞くことにより、英語がいかに短縮されて話されているかが分かります。

例えば、"I am going to~"は、会話においてはよほど丁寧に言いたい時や、強調したい時以外滅多に使われません。短縮形の"I'm gonna~"が口語では一般的ですね。そう言った発見がいくつも出来ると思います。こういう発見は、リスニング力があってこそ、出来るものです。

同じ作品を繰り返し見よう

このように、同じ作品を繰り返し見る事で、まずリスニング力を付け、それが後にスピーキング力を上げてくれ、発音美人にさせてくれます。

 

繰り返し見られるように、自分の好きなジャンルの映画や俳優が出ているものを選ぶといいですね。

 

応用編で、字幕なしで繰り返し見た後に完璧に理解してから、実際に口に出して言ってみたり、気に入った言い回しがあれば実生活でも使ってみると、なお、英会話上達へ一歩近づくでしょう。

おわりに

いかがでしたか? リスニング用のCDを使うよりも、映画のDVDのほうが、より生の会話に近いニュアンスで勉強できるのがいいですね。

 

 

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