2016.09.03

逆転のメイク術!焼けちゃった肌をあえて活かす「日焼けチーク」とは

夏から残暑にかけて、日焼けした女性はチャーミングに見えますよね。そんな日焼けをメイクに取り入れてしまったのが日焼けチークです。簡単にできてかわいい日焼けチークの魅力や、メイク術についてまとめています。

暑い季節におすすめの日焼けチークとは?

日焼けチークとは、その名の通り日焼けを再現するようなチークの塗り方です。

やり方としては、右目の下から左目の下にかけて横一直線に明るいチークを引いて、日焼けのように見せることです。日焼けはキュートなチャームポイントですが、実際に日焼けしてしまうと肌荒れなどで大変です。

そんな女子の悩みを叶えるために編み出されたメイク術が日焼けチークなのです。

日焼けチークがかわいい理由!

日焼けチークは夏まっさかりから残暑にかけて、流行するメイク術です。

その理由は、夏らしくアクティブで明るい女の子らしさをPRできるからです。また、日焼けチークはアウトドアファッションとの相性がよく、実際に海や山、河原でバーベキューなどのイベントを楽しむときに日焼けチークで出かけるとロケーションと絶妙にマッチします。

健康的かつ、大人の女性からしてもケバさを感じられないことで、日焼けチークは高い人気を集めています。

やってみよう!日焼けチークのポイント

実際に日焼けチークをやってみるとき、注意すべきポイントは明るさがありながらもナチュラルに仕上げることです。そのために、下地クリームやファンデーションを丁寧に仕込んでいくのは必須です。

ファンデーションの上にシェーディングをかぶせると、チークが乗りやすくなります。チークは明るいオレンジチークが最適でしょう。鼻筋から先にチークを塗り、その次に両目の下へと塗っていきます。最後にハイライトをかぶせると、チークだけが浮きにくくなるでしょう。

日焼けチークをするときの注意点は?

日焼けチークを上手に楽しむコツは、本当の日焼けを意識しながらバランスを考えることです。例えば、鼻や頬が焼けているのに肌が白いと不自然なので、ベースメイクも暗い色にすることをおすすめします。

また、日焼けチークを行ったときにアイメイクやリップメイクを濃くしてしまうと派手すぎる印象になってしまうので、おさえ目にするほうがいいでしょう。

残暑にも日焼けチークは活躍

夏のピークが終わっても残暑が続く限り、日焼けチークを楽しむチャンスは残っています。日焼けチークで健康的な可愛さを手に入れましょう。(あんと/ライター)

(ハウコレ編集部)

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