2016.09.03

意外と奥が深い!「好きな人がいること」で生まれる女性の感情って?

現在話題のドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)。「恋をする美咲を見ているだけで、なんだか胸がキュンキュンする!」という女性も多いはず。

でも改めて「好きな人がいることってどういうことなんだろう…」と考えてみると、案外奥が深いですよね。

そこで今回は『好きな人がいること』によって得られる女性の感情についてリサーチしてみました。

1.毎日が楽しくなる

「恋をしているときとそうでないときの毎日って全然違う!好きな人がいるだけで毎日が輝いて見えるんだよね。」(20歳/大学生)

「好きな人と目が合っただけでドキドキしてしまった」「彼と少し話せただけで一日がハッピー」など、恋をしたら毎日が楽しくなったという女性は多いはず。他人から見たら小さなことでも幸せを感じられるというのは、やはり恋愛の持つ偉大な力ですよね。

2.かわいくなろうと努力する

「おしゃれなどに特に興味がなかった友人が、好きな人ができたとたんみるみるかわいくなっていった。『やっぱり恋ってすごいなぁ~』なんて思ってしまいましたね。」(23歳/アパレル)

『好きな人がいること』によってかわいくなろうと思えるのも、女子ならではの感情の1つ。それに「好きな人に振り向いてもらいたい!」と思いながら女子力をあげるのって、なんだか無条件にワクワクしてしまうんですよね。

片思い中の彼に少しでも「かわいい」って思われたいという女子の気持ちが、自然と女子力を高めさせているのかもしれませんね。

3.自分を見つめなおすことができる

「男友達にはズバズバものを言えるタイプの私が、好きな人を目の前にすると一言も話せなくなってしまった(笑)。
それでいて好きな人がほかの男性と話しているとつい嫉妬しちゃう…。『こんな自分はダメだな~』なんていろいろ反省してしまいましたね。」(20歳/専門学生)

好きな人ができることで自分の中にある新たな一面に気がついたという女性もいるはず。
「恋をすると私って意外と消極的なんだ…」「好きな人のことを女友達にいろいろと相談しないと不安になっちゃう…」など内に秘めている自分の性格を知ることで、だんだんと自身の恋愛傾向もわかるようになるはずですよ。

4.恋愛ならではの辛いことを経験できる

「恋をする前まではケガや病気をして痛いなど、基本的に身体での痛みしか経験したことがなかった。でも好きな人ができてから、精神的にも辛いときって心がチクチクと痛むことを知りました。」(22歳/大学生)

恋愛だけでしか味わえない辛さや苦しさってありますよね。恋愛で苦い経験をすることで、人の気持ちを学ぶことができるのかも。『好きな人がいること』というのは楽しいだけでなく、自分を1つ大人へと成長させてくれることにもつながるのかもしれません。

おわりに

一見シンプルに聞こえる『好きな人がいること』というフレーズ。
ですがその言葉の奥には嬉しいことや辛いことなど、恋愛ならではの感情がたくさんつまっているのかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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