2016.09.04

恋は盲目、気を付けて!男性に悪印象を与えてしまうLINE

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

今や恋愛で必須のコミュニケーションツールといえば、「LINE」です。
このLINEを上手く使うことができれば、恋愛を発展させることもできるのですが、使いようによっては恋をダメにしてしまうこともあります。

LINEをうまく活用するために、今回は、片思いの相手にLINEでやってはいけない4つのことをお伝えしていきます。

1.長文、連続で送らないこと

片思いでなくても問題ですが、LINEを長文、連続で送らないことです。

ついつい好きな相手であればあるほど、自分の思いを込めて考えるあまり、文章が長くなってしまいがち。
メールよりもLINEは気軽なやり取りができる分、長文のメッセージは重くとられてしまいます。

また、連続でLINEを送るのも大問題です。
通知が数字で表示されるので、読んでもいないのに数が多くなるとそれだけで、プレッシャーです。
とても印象が悪くなるので、止めましょう。

2.連絡は毎日しないこと

特に用事もなく、付き合ってもいないのに、LINEを毎日するのは不自然ですし、相手にとっても負担になるはずです。
あなたからきたから返さなければならない、といったプレッシャーを相手は感じてしまうでしょう。

もし、LINEは毎日しているのにプライベートで彼と出かけることがない、というのであれば、リアルのやりとりで、あなたの魅力を十分に伝えきれてないのだと思います。
LINEはあくまで恋愛の補助ツールなのです。

リアルの場であなたの魅力が伝わるよう、コミュニケーションをとることをメインに、フォローとしてLINEを使うようにしましょう。

3.「かまちょ」LINEはNG

付き合ってもいないのに、「かまってかまって!」といったLINEは嫌がられます。

「かまって」という気持ちは、あなたが言葉にしなくても、それとなく伝わってしまいます。
たとえば、既読になって帰ってこないと、不安になってしまいついついLINEを送ったり…
相手の興味のない自分の情報を一方的に伝えたり…。

最初は、カワイイと思えたとしても、こんなかまってLINEが続くとだんだんと嫌気がさしてきて、次第に返信がなくなるのがオチです。

4.返信がほしいから「?」マークをたびたび使う

「?」マークを使ってLINEをすると返信率はUPします。

こういったテクニックはたまにであればいいのですが、たびたび使うと、返さなければいけないという負担から、あなたとのLINEが重荷になってきます。

相手の方が真面目で、誠実な人の場合、無視することができないので、義務的に返してはくれるでしょう。
ですが、そこを勘違いしてこちらから「?」マークで、送り続けていると、嫌われてしまいます。

「?」マークは本当に聞きたいことだけにして、ほどほどにしましょうね。

おわりに

いかがだったでしょうか?

文中でもお伝えしましたが、LINEはあくまで恋愛の補助ツールです。
あなたの目的は返信をもらうことではなく、お付き合いをすることだと思います。

なので、LINEにこだわりすぎず、リアルの場での接し方も考えていくことです。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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