2016.09.05

ドン引き!男性が絶対に近寄らない「非モテ女子」がしている言動

男性にモテようと努力することは女性として間違った事ではありません。でも、なぜか男性といい雰囲気になれないと悩んでいる人はいませんか?

もしかしたら自分で気付かないうちに男性ウケが悪くなるような言動をしてしまっているかもしれません。いまのうちに『モテない女性』の言動を理解して、本当のモテ女子を目指しましょう。

1.不満やグチが多い

「同じ職場の同期の子は、いつも上司に対する不満やグチばかり言っています。ストレスがたまっているんだろうけど、会うたびにそんな話ばかり聞かされるので、こっちも疲れます」(25歳/不動産)

何の不満もない生活を送りたいと誰もが思いますが、実際はそうはいかないもの。ウマの合わない人と学校や職場で関わらないといけないですし、自分の思うように物事が進まないこともしょっちゅう。

それに対する不満やグチを言いたくなるのも無理はありませんが、いつもそんな話ばかりしていると、異性も逃げていってしまいます。不平不満でいつも眉間にしわを寄せている人よりも、いつも笑顔で前向きな人の方が魅力的ですよね。不満やグチを言い過ぎないよう、意識することが大切です。

2.自称「サバサバ系」

「私ってサバサバしてるって言われるから~という子に限って、全然サバサバしてない(笑)。自己分析できてなさすぎて笑える」(25歳/医療関係)

「サバサバしてるってよく言われるんだよね~と言ってた同じクラスの女子は、ただのガサツな子でした。ポジティブな勘違いが痛々しかった」(21歳/大学生)

意外に多い自称「サバサバ系」女子。でも、本当にサバサバしている女性は、基本的にそのことを自己申告しません。
というのも、そういう人は、自分がサバサバしている自覚がないからです。そのため、「あなたってサバサバしてるね」と言われても、「そうかなぁ?」という反応になることが多いようです。

自称サバサバ系女子は、だいたいにおいてガサツなだけということが多いもの。女性らしさのかけらもなく、男性ウケは悪くなりますよ。
サバサバしているかどうかを決めるのは自分ではなく周りですので、自分で「私って、サバサバしてるから~」などと言わない方が良いかもしれませんね。

3.意識高い系アピール

「○○産の有機野菜を使ったサラダを作ったとか、朝からどこのヨガスクールで朝活したとか、そういう話を聞くだけで、『あ、僕はそういうのは別にいいです』って内心思う。それをSNSにいちいちアップしているのを見ると引く」(29歳/金融系)

自分磨きを怠らず、最先端のスポットや流行、最新のトピックスのチェックに余念がないなど、都会的で上質な雰囲気を好む人のことを、意識高い系と言いますが、このタイプが異性から敬遠されるのは、それを必要以上にアピールするところにあるようです。

また、自分の好みに理解がない相手を見下す人も中にはいて、それも意識高い系という言葉が揶揄的に使われる原因になっているようです。
自分なりのこだわりを持つのは良いですが、必要以上のアピールは避け、「人は人、自分は自分」という線引きをしましょう。

4.話題が人の悪口や噂話ばかり

「人の不幸で喜んでいるのを見ると萎える」(22歳/デザイン関係)

「いつも人の悪口や噂話ばかりしている人を見ると人間性を疑うし、人の欠点にしか興味がないのかなと思ってしまう」(20歳/大学生)

人の噂話や悪口はつい話したくなるもの。しかし、いつもそんな話ばかりしていると、「この人には心を許すことができない」「噂話を広められたくないから、この子には何も話さないようにしよう」と思われ、敬遠されてしまいます。人間性を疑われないためにも、噂話や悪口はできるだけ言わないようにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回挙げた4つに1つでも当てはまったという人は、自分の言動や行動を普段から意識するようにしてみましょう。男性に敬遠されてしまう原因を取り除いて、本当のモテ女子を目指しましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事