2016.09.06

どの角度でも100点のヘア!後姿美人をかなえるコツ

髪型を整えるときに、前髪やサイドの髪型は意識しても、後ろの髪の毛もしっかりと意識して整えることは少ないかもしれません。

後ろ髪は自分では見えないけれども、他人からはよく見える場所です。後ろ髪が美しい人は、多くの人が思わずどんな美人だろうとのぞいてみたくなるもの。

どんな角度からでも美人に見えるコツ、教えます!

魅力的な美しいウェーブの後ろ髪

ゆるフワが特徴のかわらしいウェーブヘアは、サイドの髪の毛はアイロンなどで上手に巻くことができても、後ろの髪の毛を上手にカールさせるのって結構難しいですよね。失敗すると後ろ髪美人どころか、「寝癖なのかな?」と思われてしまうこともあります。

後ろ髪を上手にカールさせるには「ポニーテールをしてから巻いていく」方法がおすすめです。

かなり高い位置でポニーテールをし、3つ程度に分けてからアイロンでぐるぐる巻いていきます。
その後、ポニーテールをほどき、手グシでとくと、後ろ髪も美しいウェーブが簡単に完成!ポニーテールの長さが足りない方は、ハーフアップ応用して試してみましょう。

ストレートヘアにはカールをプラス

まっすぐな美しいストレートヘアを後ろから見ると、誰でも美しいと感じるでしょう。しかし、ただのストレートだとやや重い印象があったり、少し古臭いイメージがあったりします。

そこで、ストレートヘアの後ろ髪美人になるには、毛先に若干のカールをつけることがおススメです。毛先がワンカールされていれば、重みはありつつも、美しい後ろ髪を演出することができます。

また、カールをつけることで若々しさが出るので、通常のストレートヘアよりもアグレッシブなイメージを持たせることができます。

片側寄せヘアスタイルもおすすめ

片側寄せヘアスタイルは、ワンサイドダウンとも言われ、片方の耳の下で髪の毛をまとめることを言います。ある程度の長さがあればできるヘアスタイルであり、顔の形や骨格のタイプ、年齢も関係なく簡単にできる髪型なので人気があります。

後ろからみるとうなじが見えて、クールかつセクシーに見えるヘアスタイルです。長い髪の毛であれば片側の肩に束ねるだけでもかわいらしいですし、ピンが1本あれば、おくれ毛をまとめることによりゴムがなくてもセクシーさを簡単に演出できます。

後ろ髪美人の代表アップスタイル

後ろ髪美人の代表ヘアスタイルと言えば、なんといってもアップスタイルでしょう。ウェーブがかかった髪の毛であれば、後ろ髪をルーズにまとめるだけで今っぽいアップスタイルが完成します。

また耳前のおくれ毛をわざと垂らし、くるくると巻くことで、さらにフェミニンなアップスタイルが完成します。アップスタイルはうなじに注目されることが多いので、できる範囲でよいのでうぶ毛の処理もしておくとよいでしょう。

他人からよく見られている後ろ髪

他人の後姿を見て「あの人は美人そう!」と思った経験は多いはず。後ろ髪はまさに容姿の美しさを映すものです。つい手抜きになりがちな後ろ髪のケアですが、できるだけ意識して後ろ髪美人を目指しましょう。(くまちび/ライター)

(ハウコレ編集部)

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