2011.07.23

あなたの大事なMacを守らなきゃ!Macintoshのセキュリティ設定方法



Macintoshは、Windowsに比べてウイルス感染の確率が低い。
そんな噂も聞きますが、やはり大事なパソコン。
セキュリティはしっかりとしておきたいですね。

簡単にできる、他のユーザーとのセキュリティ対策も紹介します。

ログインとログアウト

1人でMacintoshを使っているときは気になりませんが、
複数の人で使っている場合、ログイン時にパスワードを求める設定ができます。

ユーザがコンピュータからログアウトすると、開いているすべての書類、アプリケーションは閉じますので、他人に書類などを見られる心配もありません。

ログインオプションを設定するときは、「システム環境設定」を開き、「アカウント」をクリックします。

ファイアウォールで保護する



インターネットを使うときは、必ず「入」にしておきたい設定です。


Macintosh には、望まないネットワーク接続をブロックするために使うファイアウォールソフトウェアが付属しています。ファイアウォールを使用すると、Macintoshが保護されます。

ファイアウォール保護を入にするには、「システム環境設定」を開いて、「共有」をクリック。
「ファイアウォール」をクリックし、「開始」をクリックします

書類の保護



書類が変更されたり、削除されたりするのを防ぎたいときは、ロックをかけることができます。

「Finder」で、保護したい書類を選択し、「ファイル」から「情報を見る」を選択します。
「ロック」チェックボックスをチェックします。

FileVault機能



FileVaultとは、ホームフォルダ内の情報を暗号化できる機能です。
パソコンを紛失した場合や、もし盗まれたりしても情報が保護されるので安心です。



パソコンの情報を守る

セキュリティ設定をするということは、パソコンの情報を守るということ。

ファイアウォールは、インターネットからパソコンのなかの情報を盗まれることを防いでくれます。
他の設定は、他のユーザーからパソコンのなかの情報を見られることを防いでくれます。

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