2016.09.09

指先から「モテ女」。セルフネイルを長持ちさせるコツ

美しいネイルは女性だけの特権。指先は彼にもよく見られるから、とくに気をつかっていつでも美しくしておきたいものです。でも、サロンに通い続けるのは大変だし、セルフでも、頻繁に塗り直すのは面倒くさいですよね?

だったら、はじめから長持ちするセルフネイルのテクニックをマスターしましょう! そうすれば、いつ彼に手をとられても、平気です♪

☆まずは下準備!

ネイルカラーを長持ちさせるためには、下準備がとっても大事。爪の油分や汚れは、ネイルが剥げてしまう原因になります。まずは手をしっかり洗い、コットンやティッシュで爪をきれいに拭きましょう。

また、爪の表面に凹凸がある場合は、カラーがきれいにのらないことも…。あらかじめ爪やすりで、平たく磨いておいてくださいね。

☆ネイルカラーは「薄塗り」が基本!

発色をよくするためには、カラーをたっぷり使うべき!なんて勘違いされている方は少なくないはず。ネイルカラーに厚みが出ると、亀裂が入ったり、ネイルカラーがはがれたりする原因になります。

長持ちネイルを目指すなら、「薄塗り」が基本。1度できれいに発色しない場合は重ね塗りをしますが、薄く、薄く、を意識して。最初に塗ったネイルがしっかり乾燥したことを確認してから、再度、薄くネイルカラーをのせます。

また、完成後の乾燥も手抜かりなく。乾きが甘いままと、ネイルがヨレやすくなります。

☆ストーンや立体シールはNG!

キラキラしたラインストーンやかわいい立体シールは、見栄えよし。でも、ネイルに厚みが出てしまうため、はがれやすくなってしまいます。

ネイルの長持ちを重視するなら、ラインストーンや立体シールをつかったアートは、なるべく避けるのが無難。おしゃれの追求は、カラーで勝負してくださいね。

☆トップコートも「薄く」!

ネイルカラーを十分に乾燥させた後は、仕上げにトップコートを重ねましょう。カラーの発色を良くし、衝撃によってはがれてしまうのを防いでくれます。

ここで注意したいのが、トップコートをむやみに重ねないこと。ネイルに厚みが出てしまうため、カラーごとはがれてしまうことも…。
トップコートはネイルカラーの上から薄く重ね、ネイルにツヤを与えましょう。物足りない場合は、厚塗りにならないよう程度に重ねてもOKです。

☆どうせ塗るなら、長持ちを目指そう!

「指、きれいだね」って褒められたことありますか?案外うれしいこの言葉、彼の口から引き出しちゃいましょう!最強の美爪で、「モテ女」力をアップさせてくださいね。(ツナ缶/ライター)

(ハウコレ編集部)

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