2016.09.11

こんな態度の男性は避けるべし!「デートで彼に幻滅した瞬間」


こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
「あの人、いいな」とほんのり恋心を持ち始めた頃って、なぜか全てを美化してしまいがち。
その気持ちのまま勢いで付き合って、あとから「あれ、なんか違うかも?」と後悔し、すぐに破局…なんて経験をしたことのある人も少なくないのではないでしょうか。
早めに男性を見限るためにも、こんな男性だったらいったん付き合うのを考え直しましょう。

1.優柔不断・人任せ

「どこに行くとか、どこでもいいよ、なんでもいいよと私任せだった」(24歳/医療・福祉)

「優柔不断すぎてお昼ご飯も決まらず、何をするにも無駄に歩くはめになった」(19歳/大学生)

「まったくのノープランでまかせっきりにされた。レディファーストが微塵もできない」(19歳/大学生)

女子だったら、やっぱり「男子に引っ張ってほしい!」と思いますよね。ですから、女性に選択肢をゆだねてしまう優柔不断な男性はダメ。「デートコース完璧にしておいてよ!」とまでは言わなくても、ある程度の選択肢を考えておいてくれる人の方が楽しいデートができそうです。

2.ジコチュー

「せっかくのデート、はりきっていたのに、3時間くらいしたら別の用事があるから、と早々にバイバイすることになった」(27歳/フリーター)

「ポケモンGOに夢中で構ってくれなかった」(21歳/学校・教育関連)

「だいぶ年上の癖に当たり前のように割り勘で自分の食べたい店に入り、気分じゃないのにカラオケに付き合わされ、会話もなくひとりでずっと気持ち良さそうに歌ってた。歌はかなり上手かったけど、だから何?って感じ」(27歳/美容)

なんだか「ねぇ、ふたりのデート楽しむ気ある?」と言いたくなってしまうジコチュー男。
デートどころか、「あれ、私たちって一緒にいる意味ある?」と感じて、付き合ったとしてもきっと後悔してしまいますよ。

3.お金に対する感覚と相手への配慮

「ちょっと座って休憩してるときに財布を取り出して、『俺今日いくら使ったかなー』と私の目の前で確認し始めた」(16歳/高校生)

「お酒に弱い私。男性はザルでものすごく酒飲み。なのに、割り勘されたとき。これは、男女関係無く、自分がたくせん飲んだから多く出すのは当然の気遣い。そういう気配り出来ない人は、人として残念。むしろ彼氏とか絶対あり得ない」(24歳/官公庁)

「25歳頃のとき、合コンで出会ったモロタイプの人と、まだ付き合う前の3回目位のデートでのこと。水族館と遊園地に行く途中に立ち寄ったコンビニで、ATMに向かった彼が、ドリンクを選んでいる私に向かって大声で一言。『一万あれば足りるかなー?』遠回しに、自分一人分しか手持ちありませんアピール?まだ付き合ってもないのに?そっから1日何も楽しくない。。(31歳/主婦)」

前に男友達が「1時間しか行けないって言ったのに、どうしても!って言われて行った合コンで、みんなと同じ金額払わされて友達やめようかと思った」って言ってたのを思い出しました。
同性同士でも、ちょっと嫌な気持ちになりかねないお金の問題。付き合ったのならなおさらお金のやり取りも増えてきますから、お金に対しての感覚が合わない彼なら止めておくことが賢明です。

4.食事・お店マナー

「初デートでパンケーキを食べに行ったとき、口からポロポロこぼすわくちゃくちゃうるさいわで引いてしまった」(19歳/大学生)

「会計のときに、レジの人にお金を投げた」(50歳以上/主婦)

「良いところを見せようと思ったのか、店員に対して偉そうにタメ口・命令。全然かっこよくないし、あまりの常識のなさにがっかりした」(20歳/大学生)

デートするからこそ分かってくるマナー面の印象。付き合うのであれば、彼のこんなマナーとも付き合っていかなければなりません。一緒にいて恥ずかしいと思ってしまうようであれば、こういった彼は避けるのがよいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
付き合う前に、必ずデートをしてください。そうすれば、彼の嫌なところも垣間見えて、良いお付き合いができるか見極めることができます。
上記にまとめたポイントをチェックして、「改めて素敵な人!」と思えたら付き合うようにすると良いですね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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