2016.09.12

恋を逃しがち…男性と「友達止まりになってしまう」女性の特徴

仲良しの男性は何人かいるのに、なかなか恋人になることができないという女性っていますよね。

恋人というより友達としての関係性になってしまうと、恋愛に発展することは難しくなってしまうでしょう。

そこで今回は、男性と「友達止まりになってしまう」女性の特徴を紹介します。

1.「恥じらい」が見られない

「バンバン下ネタを話せちゃうような子とは、恋人にはなれないかもな」(25歳/出版)

「恥じらいとかがなくなっちゃうと、“女”としては見れなくもなっちゃいますね」(28歳/営業)

「恥じらい」がない女性に対して、男性はどうしても“女”を感じられません。
そうなると、恋愛対象からも外されてしまいます。
ちょっと過激でエッチな話や下ネタなども平気な顔で話せちゃう女性は、一緒にいて楽しいけれど、やっぱり友達にしか思えない。
異性というよりも、男友達のような感覚になってしまうので、恋愛を意識することはできなくなってしまうでしょうね。

2.「サバサバ」しすぎている

「サバサバしている女性は気持ちがいいですが、恋仲にはなりにくいですね」(29歳/広報)

「男っぽい感じの女性だと、なんだか色っぽい感じにはなれないんですよね」(27歳/IT)

サバサバしすぎていたり、男勝りだったりする女性は、やはり女性らしさを感じにくいもの。
メスな部分をあまり感じられないので、男性もオスになかなかなれないのです。
また、隙がないようにも見えるので、男性から誘ったりもしにくいでしょう。
そうなると、仲良くなってもどうしても友達止まりになってしまうでしょうね。

3.「仲良し期間」が長すぎた

「友達の期間が長すぎると、そこから先に進むのが難しくなっちゃいますね」(28歳/販売)

「ずっと仲のいい友達に、いきなり告白する勇気はどうしても持てないですね」(28歳/アパレル)

好意はあるものの、思いを告げられないまま、時間ばかりが過ぎてしまった。
誰もが一度はこんな経験があるのではないでしょうか。
仲良しである期間が長ければ長いほど、思いは告げにくくなってしまうものです。
「この関係を壊したくない…」という思いや恥ずかしさも出てきてしまうので、結局は友達のままで終わってしまうというケースが多いでしょう。

4.「男として見ている」アピールをしていない

「俺のことを男として見ている感じがしないと、こっちも踏み込めないですね」(30歳/WEBデザイナー)

「相手の気持ちが読めないままでは、なかなか進展はできないのが本音です」(27歳/販売)

相手がどう思っているのかがわからない状態では、男性も身動きが取れません。
「俺のことは友達としか思っていないのかな」と感じてしまうと、一歩踏み出す勇気も出てこないでしょう。
多少は、「男として見ている」というアピールをしてあげないと、友達の関係からはずっと抜け出せませんよ。

おわりに

好きな男性と、ずっと「友達のまま」というのはつらいものでもありますよね。自分がどうしたいのかを一度ちゃんと考えて、このままじゃ嫌なのであれば、アクションを起こしてみることも大事かもしれませんね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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