2011.08.02

留学するならやっぱりアメリカ?!アメリカ・カリフォルニアで安く、楽しく留学する方法


現在では、留学を通し海外へ進出すつ日本人が増えています。いくつかの大企業でも社内の英語公用化を進めるなど、日本国内の英語への関心は高まるばかりです。そんな中で、日本での英語教育に限界を感じたり、本物の英語を求め、海外留学を検討している方も少なくないでしょう。
そんな方へ、今回はカリフォルニア州シャスタ・カレッジと、留学を安く楽しいものにする方法のご紹介です。

2.寮暮らしで友達をたくさん作ろう

2年制のコミュニティー・カレッジには非常に珍しい事ですが、シャスタ・カレッジにはキャンパス内に学生寮があります。男子寮、女子寮、そして共同スペースと三つの建物に分かれており、部屋のタイプはシングルとダブルの二種類。

 

2人で同じ部屋をシェアするダブルタイプの部屋が圧倒的に多いですが、ある程度自分好みのルームメイトを選ぶ事も出来ます。友達を作るのに絶好の環境ですし、何よりキャンパス内にあるので教室まで行くのに時間がかからないので、朝が非常に楽です。キッチンは共同ですが、とても広くキレイに完備されています。

 

他に、TVラウンジやビリヤード台が2台、ダーツ、に卓球台などもあるので勉強の息抜きには最適ですね。DVDの無料貸し出しもしていますし、3台のパソコンとプリンターも置かれているので課題の印刷などは楽に出来ます。

 

男子寮、女子寮にはそれぞれ勉強部屋があるので、ルームメイトがいる中で勉強が出来ない!という方には安心です。食事のプランはありませんので、基本自炊となりますが、寮内にはお菓子と飲み物の自動販売機が設置されています。外にはBBQグリルもあるので、BBQも出来ますよ!

3.学校内でアルバイトをしよう

留学するのに最も心配する事柄の一つに経済面がありますが、留学生でもキャンパス内でしたら週20時間以内のアルバイトが出来ます。

 

カフェテリアや図書館、寮に住んでいたらRA(レジデント・アシスタント、寮の管理係のようなもの)として働く事が出来ます。週に20時間以内なので、勉強の邪魔になるほどではありませんし、なによりアルバイトを通していろんな人に出会ったり、いろいろな経験が出来たりしますね。

 

お金ももらえるし、一石二鳥どころか、三鳥、四鳥にもなります。

4.車を購入しよう

市内にはバスが通っていますが、残念ながら本数が多くありません。学校から市街地までは一時間に一本、ピーク時でも一時間に2本なので、乗り過ごしたらまた一時間待たなければ行けないし、最終の便は7時くらいまでしか出ていないので外出の時間が限られてしまいます。

 

アメリカの大地は広いですし、車社会と言われるだけあって、車無しでは生活の充実度は半減してしまいます。病気をしたり、大きい買い物をしたいときはその都度、誰かに頼まないといけなくなるのがネック。最初は良くても、頼みすぎるとだんだんお互いに気を使ってしまったり、関係を悪化させる要因にもなりかねません。

 

ですが、もちろん車無しで生活している方も沢山います。もし、車を購入できる余裕があるのなら、早い段階での購入をお勧めします。

5.シャスタのアトラクションは

シャスタカレッジの周りには沢山のアトラクションがあります。まず、レディング市内ですと、サンダイアル・ブリッジと呼ばれるサクラメント・リバーに架かる日時計型の橋。夜になるとライトアップされるので非常にキレイで、とても有名です。東に1時間半走ると、ラッセン国立公園。北に約1時間10分走らせると、クリスタルガイザーの水源地で有名なマウント・シャスタ。

 

さらに、市内から約20分のところに2つの大きな湖(ウイスキータウン・レイクとシャスタ・レイク)があるので、夏は水泳はもちろん、釣りやカヤック、水上ボート、そしてキャンプまで楽しめます。

最後に

いかがでしょうか?シャスタ・カレッジには魅力が沢山あります。英語留学を考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.近辺は物価が安く、治安も比較的よいのが魅力

カリフォルニア州レディング市に位置するシャスタ・カレッジ。大自然に囲まれた中級サイズの街にあり、カリフォルニア州都であるサクラメントからは車で約2時間半、サンフランシスコから3時間半と大都市へのアクセスも簡単。人口のほとんどが白人ですが、他の国からの留学生も多く、留学に対する意欲を高めあうのに良い同志になる事でしょう。

 

物価が非常に安く、節約にするには最適です。治安も比較的良く、過ごしやすいです。夏は非常に暑いですが、近くに湖があるので夏のレジャーは楽しいものになるでしょう。ロサンゼルス、サンフランシスコのような大都市に比べますと、日本人の留学生は圧倒的に少ないですが、英語により早くなれる事ができたり、アメリカの文化に触れる機会が多くなると言った利点もたくさんあります。

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