2016.09.10

ギャップで落とせ!男性を興奮させる、色っぽい声の出し方

声は第一印象に大きく影響することをご存知ですか?声の高い低い、速い遅いなど少し違うだけで大きく印象が変わります。そのため、簡単にギャップを演出することができるのです!

今回は男性を興奮させる色っぽい声の出し方と、話し方を伝授いたします。参考にしてみてくださいね。

ゆっくり甘ったるい声は色っぽい

男性はゆっくりとした甘ったるい声や、けだるそうな声にドキドキしてしまうそうです。
お仕事中や学校では早口でハキハキとした声で、ふたりではゆっくりおっとり甘い声で話すと男性はそのギャップにクラクラすることでしょう。

高すぎず低すぎないカレに甘えるような声を心がけてください。ゆっくり甘い声はお仕事には向きませんし、ギャップに興奮させることもできないので、要所で使い分けるのがおすすめです!

低めのハスキー声は色っぽい

電話口や仕事関係の人と話すときは高め声を出しますよね?高い声には「愛想のよさ」「親しみやすさ」が感じられるため、好感を持ってもらえるでしょう。男性とふたりになれたら、「低めのハスキーな声」で色っぽさを演出しましょう。公共の場では好感度の高い声、ふたりきりでは色っぽい声でギャップを演出させるのです。

ハスキー声は「多めに息を吐く」ということがポイントです。声を出したあと、息を残すようにしてみましょう。

息を残した小さい声は色っぽい

大きい声、ハキハキとした声に色気は感じません。ゆっくりとした小さい声にこそ色気は宿ります。ひそひそ話が典型的な例です。近づく顔、小さな声、吐息に興奮する男性は多いはず。普段は大きくハキハキしているのにふたりになると小さい声でおしとやか、というギャップに興奮すること間違いなし!

あとは息づかいも重要です。吐息に色っぽさを感じる男性が多いので、声を出すときは息をいつもより多めに出してくださいね。

会話にスキマをつくって色っぽい

声の出し方に加えて大事なのが会話の「スキマ」です。マシンガントークでガンガン話されると男性は委縮してしまいますよね。でも、だらだら話すのは色っぽく感じませんので、話すことはコンパクトにまとめましょう。

そして、言葉と言葉に「スキマ」を入れることで、必然的にゆっくりとした話し方になりますよね?ゆっくり甘めな声に「スキマ」を入れても色っぽさにドキドキしていただきましょう。

声とギャップで色気は左右する

男性はギャップと色っぽい声に弱いものです。普段の声と二人だけのときの声が違っていたら興奮すること間違いなしですよ!ぜひ意識してみてくださいね。(Nag/ライター)

(ハウコレ編集部)

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