2016.09.13

すれ違いは愛の成長剤。ケンカをプラスに転換するためのテクニック

付き合っていく中で避けられないのが意見の食い違い。
ちょっとしたすれ違いでケンカになってしまうことも多いでしょう。
そんなときに意地にならず、ふたりの気持ちを良い方向に持っていくためのテクニックをこちらで紹介します。

【ひとりでしっかり考える】

ケンカをした後は、どうしても感情的になっていることが多いです。
その場で「別れる!」なんて言ってしまえば、我に帰ったときに、必ず後悔を生んでしまいます。

まずはパニックにならず、一度それぞれに考える時間を作ることが大切です。
「お互いにしっかり考えよう」と言って、少し距離を置くのもいいでしょう。
ひとりになって頭を冷やすことで、ケンカの最中では考えられなかった彼の思いや、客観的な状況が見えてくるはずです。

「私には彼が必要」「一緒にもう一度頑張りたい」「自分の~~が悪かった」
などなど、ひとりになるからこそ素直な思いが見えて来ます。

【彼の「ごめんね」を待たない】

“自分は悪くないのに何で謝らなきゃいけないの!?”
そんな風に思う場面もあると思います。
ですが、男性は男としてのプライドもあるし、自分が間違っていると怒られれば、何となく気まずくて自分から頭を下げられないこともあるはずです。

だから、彼から謝って来てほしいという期待は持たず、こちらからきっかけを作ってあげることが大切です。
「感情的になってごめんね。あなたが大切だからムキになってしまったの。改めて冷静に話さない?」
など、自らの悪いところはきっちり認めた上で、話し合うきっかけをこちらから作りましょう。

気まずい状況をこちらから少し動かすことで、彼は素直に「ごめん」と言える準備ができるでしょう。

【彼の思いを最後まで聞く】

話し合うときは、思いをぶつけるのではなく、少し言葉を飲み込んで、まずは彼の話をしっかりと聞いてあげましょう。

そのときは、頷いたり、あいづちをしっかり打つことで、彼の思いを大切にしている様子がわかりやすく彼に伝わります。
もし彼からあなたへの不満や要望があれば、「次からはこうするね」と解決策を提案しましょう。

また、あなたが彼の意見を受け入れる姿勢を見せれば、彼も同じように、しっかり話を聞こうとしてくれるでしょう。
彼に理解を求める前に、まずは彼を理解しようという姿勢を見せることが大切なんですね。

【「本音を見せること」は相手が好きな証拠】

ケンカの最中は、感情的にひどいことを言ってしまったり、勢い任せの暴言を吐いてしまうことだってあります。
仲直りした後も、そういった“言ってしまったこと”に関して不安の念が消えない場合もありますよね。

でも、本音を見せられる相手がいることは素晴らしいことです。
「本音を見せてくれたことが嬉しい」
「大事だからこと本気でぶつかれた」
「大切な人だからこそ、わかってほしかった」
つまり“あなたが大事だから、大好きだからここまで力が入ってしまった。”
そんなことを伝えられたら、むしろこのケンカは、お互いの思いを確認できた充実した話し合いだったと、きっとそれぞれに思えるでしょう。

【おわりに】

ケンカをしたときは、女性がどれだけ“大人な対応”ができるかが鍵になります。
意地を張るのをやめ、こちらから柔軟に彼との思いに素直になれれば、必ずふたりの愛情は育っていくでしょう。

力を抜いて、自分から折れてみる。そうすれば、彼の素直な一面が見えて来そうです☆(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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