2016.09.13

「それ、見たくなかったわ~」男が引く、女子のガッカリポイントとは?

たとえいくら可愛くとも美人な女性であろうとも、男性には一度でもそれを見てしまったら「もう女として見られない」ドン引きポイントがあるのです。

今回は“男性の見たくないもの”を検証してみました。

●ハミ肉なんて見たくない

「見たくないのに視界に入ってしまうのが女性の背中の贅肉。特にブラのライン上に乗っかった肉はいただけない」(30代/税理士)

「ポヨポヨならセーフ、可愛いと思えるけどボヨーンとかボヨヨ~~ンっていうハリのない贅肉はダメ。食い込みやハミ肉は見たくない」(30代/商社)

「後ろ姿のブラのライン上に食い込んだハミ肉は醜い」という声にはドキッとさせられますよね。
ポッチャリであることを気にして体重に気を配るより、自分の体型に合った下着を選び、正しい下着の付け方などを身につけるのも手です。

「贅肉をうまく隠せるか」「いかにハミ肉をコントロールできるか」にいそしみ、男性の目を上手にごまかしてあげましょう。

●剥げたマニュキュアなんて見たくない

「気合入れすぎのデコデコの爪も見たくないけどチープなマニキュアもいただけない。しかもそれがとれかかってるのは最悪~」(20代/デザイン事務所)

「剥げてるなら塗らないで自然の爪のままでいいのにって思うんだけど」(20代/販売)

ネイルアートは男には理解不能の世界ですが、男性は普段から女性の爪や指先を気にしているもの。
品のないマニキュアの色や不健康そうに見える爪も不評です。何よりも剥げかかったマニキュアは論外。
むしろ短くしてお手入れしてる爪が男性には評判いいのです。
やすっぽい女と思わせないようにしましょう。

●ブラの紐やパンツ

「男の気を引こうとしてんのかわかんないけど胸元がすごく開いた服や肩を見せるような服を着ている女性がいるけど、ブラの紐とか見えるとドキッとするよかガッカリ。マトモな男はそんなんでは惹かれない」(30代/自動車メーカー)

「電車で股をおっ広げて座ってる女子……。だらしないって思っちゃう。それでパンツが見えても嬉しくもなんともない。男はモロ見えよかチラリズムが好きなんだから」(20代/マーケティング)

男性は“見えそうで見えないこと”にエロスを感じるものです。下着が見えてしまうことは男性にとって喜ぶポイントではありません。
過度な露出の服は下心を抱いた男性にしかウケはよくないのです。

また公共の場での座り方も注意が必要です。膝をきちんと揃えて座るのが女のたしなみというもの。足の緩みは気の緩み、気をつけましょう。

●傷んでる髪や中途半端なヘアカラー

「枝毛も嫌だけど生えてきた頭部の地毛と染めた髪の色が違うグラデーションのプリン頭もアウト!」(30代/医療)

「髪が傷んでいると生活がすさんでるの?生活に疲れてるの?って思っちゃう……。逆にキレイな髪の女性は心も健康なんだろうなって感じる」(20代/会計事務所)

髪がキレイだと心もキレイだと感じるのが男というもの。髪の手入れが行き届いていると生活習慣もきちんとしていると察するのです。髪は心の鏡とも言えますね。
日々美髪につとめましょう。

●ムダ毛

「飲み会のときに隣に座った女子社員の鼻の下に毛が生えているのを見て衝撃を受けた……。あれって何?口ひげ?」(20代/金融)

「剃ってもポツポツ毛が目立ってたり、ゴマ塩みたいなワキとか見たくないよ」(30代/公務員)

「美人の女性社員に書類を渡されて驚いた。ナント指毛が生えていた。オッサンか???」(30代/営業)

「スネ毛がある女性は寝たときジョリジョリしそう。女性の足はツルツルであってほしい」(20代/Webデザイナー)

スネ、わき、うなじ、などなどムダ毛の処理が甘さを指摘する意見は多数あがりました。
海外では案外許されることでも日本男子にはなんとも許されないのがムダ毛なのです。
ムダ毛の処理の甘さから男性の夢を壊さないであげましょう。

【神崎桃子から愛のメッセージ】

女性の見たくなかった部分を見せられてガッカリすることも多いのですが、男性はそこからその女性の心の緩みやだらしなさを感じとってしまうからです。

男性は用心の足りない手抜き女を“女”としてみようとはしません。

どんなに性格や見た目がよくとも、そのムダ毛1本で「女であることを」全否定されることもあるのだということをお忘れなく。

百年の恋もさめるのはほんの一瞬。「ちょっとのこと」なのです。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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