2016.09.14

「ナチュラル肌」がベビーパウダーで?!彼モテメイクへの最短距離!

もともとは赤ちゃんの「あせも予防」に使われるベビーパウダー。実はメイクにも使える、大人のお肌にやさしいアイテムって知っていましたか?お手ごろ価格で、彼ウケのいいナチュラルなモテ肌を実現できちゃうんです!

ベビーパウダーをつかった、とっておきのメイクをご紹介いたします!

☆ファンデーションの代わりに使おう!

ベビーパウダーをメイクに転用する方法は、とっても簡単。1番シンプルな方法は、化粧水などでお肌を整えたあとに化粧下地を塗って、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使うというもの。

ベビーパウダーの細かいサラサラとした粉が、お肌をぴったりカバーして、まるで素肌のような超ナチュラルメイクを実現してくれます。シミやクマなど気になる部分があるときは、化粧下地のあとにコンシーラーをのせてなじませてからベビーパウダーを使いましょう。

男性ウケのいいナチュラルなモテ肌を実現したい方には、とくにおすすめです!

☆化粧前or仕上げに使う

ベビーパウダーの主原料である「タルク」や「コーンスターチ」には、余分な水分や皮脂を吸着する性質があります。ファンデーションを塗る前にベビーパウダーを塗っておくと、時間がたっても崩れずテカリにくいベースメイクが作れますよ!

また、リキッドファンデの仕上げのルースパウダー代わりに使っても、テカリ知らずのサラサラ肌を実現できます。さらっとしていて厚塗り感のないベビーパウダーは、外出先での化粧直しにもおすすめです。

☆ベビーパウダーのふたつのタイプ

市販のベビーパウダーには、大きく分けてふたつのタイプがあります。ひとつは、丸い缶や紙の容器に、120~150グラムほどのたっぷりのパウダーが入った大容量タイプ。大容量タイプは、なんといってもコスパが魅力。かわいいルースパウダー用のケースに移し替えて使えば、気分も上がりますね!

もうひとつは、50グラムほどのパウダーが小さな容器にプレストされている固形のタイプ。プレストタイプは初めから持ち運びやすい容器に入っていて、使うときに粉が飛び散らないのが魅力です。自宅ではパウダータイプを使い、外出先の化粧直しにはプレストタイプを使うという手もありですよ。

また、ほとんどのベビーパウダーには香料が入っています。赤ちゃんのようなふんわりとした香りが好き!という方にはおすすめですが、そうでない人は、無香料と明記されたものを選ぶと安心ですよ。

☆メイク使いするときの注意点

魅力いっぱいのベビーパウダーですが、注意すべき点もあります。とくにパウダータイプの場合は、舞い上がった粉を吸い込まないようにパフでやさしく肌を押さえながら動かしましょう。粉をのせるイメージで動かすといいですよ。

また、ベビーパウダーには皮脂を押さえる働きが強いため、人によっては冬場の乾燥した時期に必要以上に油分が吸収されてしまう場合も…。ベビーパウダー前の下地段階で、たっぷりとうるおいを与えておくと安心です。

☆自分に合った使い方を探そう

赤ちゃんも安心なくらい肌にやさしく、テカリ知らずのナチュラルメイクを実現してくれるベビーパウダー。プチプラなのでお試ししやすいのもうれしいですね。ベビーパウダーでモテ肌を実現してみませんか?(ゆきこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事