2016.09.14

透明感のあるツヤ肌に!効果的なハイライトの使い方

ちょっと顔にツヤがないな。もっと小顔に立体的に見せる方法はないのかな?そんなとき、役に立つのがハイライトです。ハイライトを上手に使用することで、あなたの顔がよりパッと明るく、そして立体的で華やかな印象になりますよ。

今回はハイライトの正しい選び方や入れ方を紹介していきます。

☆ハイライトで透明感とツヤを演出

ハイライトとは、もっとも光を強く反射している明るい部分のことを示します。最も見る人の興味をひく部分といえるかもしれません。メイクにおけるハイライトは、イキイキとした生命感を出し、「透明感」や「ツヤ肌」を演出して顔を立体的に、そして小顔に見せる効果が期待できます。

☆ハイライトの選び方を知ろう

では、どのように選ぶといいでしょうか。ハイライトの種類は大きく分けて「クリームタイプ」と「パウダータイプ」のふたつです。それぞれ、使う順番や方法が異なります。

色もさまざまですが、日本人になじみやすいのは「ピンク系」や「ベージュ系」。ラメやパールが入っている場合、粒の大きさはいろいろとありますが、日常使いには控えめなもののほうが使いやすいでしょう。

☆「クリームタイプ」ハイライトの正しい入れ方

クリームタイプの場合は、下地で肌を整えてリキッドファンデーションを塗った後に使用します。少量を手の甲に出し、指を使って目の下にていねいになじませてください。
目の下のクマなど、疲れた印象の肌にはこのハイライトが効果的です。肌に密着するので、細かい部分には大活躍しますよ。

クリームタイプのいちばんのポイントは、ムラにならないようになじませること。ハイライトをなじませた後は、顔全体をパウダーではたきます。ただし、ハイライトを入れた部分には、ツヤ感を残すためにあまりパウダーがかからないようにすることをおすすめします。パウダーの後、ポイントメイクに移ります。

☆「パウダータイプ」ハイライトの正しい入れ方

パウダータイプの場合は、ポイントメイクまで終わった後の最後の仕上げで使用します。このタイプはどこに入れるかで、かなり印象が違うので必ず光の当たる明るい場所で入れましょう。

入れる場所は、まず、Tゾーン。大きめのブラシを使って、さっと入れます。使用する前に手の甲で、ハイライトの量を調整するといいでしょう。鼻筋が通ると、顔が立体的に見えてきます。ただし、鼻の頭には入れないでくださいね。「テカってる?」と思われてしまいます。そして、その流れであごの先にポン。

もう一度ハイライトをとって、今度は目じりの下の頬骨の高い位置に。ちょっと広く三角形につけるか、黒目のキワから目じりまでの狭い範囲に入れるかは、ご自身の顔の輪郭や、どう見せたいかによって変わってきます。ぜひご自身に合ったハイライトの入れ方を研究してみてください。

☆自分に合ったハイライトで立体ツヤ肌に

肌に「ツヤ感」や「透明感」を演出してくれるハイライト。自分の顔がより明るく立体的になることをぜひ体験してください。ご自身に合ったものを選んで、ツヤツヤの肌を楽しみましょう。(Luna/ライター)

(ハウコレ編集部)

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