2016.09.18

結局何が1番痩せた?みんなのリアルダイエット事情・4選

こんにちは、コラムニストの愛子です! 

色んなダイエット情報があふれる中、どれが本当に痩せるの? と迷っている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、みんなが実際に試して1番効果があったダイエット方法について、お話を聞いてきました!

1.夜ご飯を「豆腐」に置き換えた

「夜ご飯に豆腐1丁を食べるだけ。朝や昼は普通に食べられるからそんなにつらくなかったよ。面白いくらいみるみる痩せて、普通の食事に戻してからもリバウンドしていない」(女性/25歳/コールセンター勤務)

夜ご飯を減らして低糖質なものにするのは健康的なダイエットですね! 成長期の子どもなら別ですが、大人になれば毎食きっちり5代栄養素を揃える必要はありません。特に夜の糖質は抜いてもOK。豆腐はたんぱく質をたくさん含んでいますから、夜にたんぱく質を摂ることで、寝ている間に成長ホルモンの分泌が促され、美肌にもつながります。ただ筋肉量をキープしたいなら、植物性たんぱく質より魚や赤身のお肉など、動物性たんぱく質を摂取しましょう!

でも、夜ご飯に好きなものを食べないとストレスになるようならこの方法はおすすめできません。体にとっては良い方法でも、ストレスはそれを妨害するだけの破壊力を持っています。夜ご飯は「1日頑張ったご褒美」と思うなら、他の方法を探しましょう。

2.糖質制限

「今まで試したどんなダイエット方法よりも痩せた。絶対出なかった数字(体重)が簡単に出せて嬉しかった」(男性/23歳/飲食店勤務)

カロリー制限や食べる量を気にせず、糖質だけを抜けばいいこの方法は、合う人には本当に楽に感じるようです。ただ、止めたらすぐにリバウンドしたり、徹底すると他の人と食事を楽しめなかったりなどを理由に、続かない人が多いのも事実。特に女性は、パスタやスイーツ好きの方も多いので難しいかもしれませんね。

糖質制限を無理なく続けるには、ストイックになりすぎないことです。糖質を完全に断つのではなくて、1日のうち1食は糖質を食べてもいいことにする、友達と一緒のときは我慢せずに食べる、抜くのではなく低GI値のものに換えるなど、工夫をしてみてください。

3.1日1食にした

「お昼ご飯だけ食べるダイエットをした。朝は起きて会社に行くだけだから食べなくても平気。夜はさっさと寝ちゃえば耐えられる。お昼ご飯は会社の人と一緒に楽しみたかったから、お昼だけは食べた。短期間ですごく痩せたよ」(女性/22歳/銀行員)

食事回数を減らすダイエットについては賛否両論ありますが、空腹の時間をつくることの重要性は多くの方に認知されはじめています。必ず1日1食にしなければならないワケではありませんが、お腹が空いていないときに習慣で食べるのを止めるだけでもダイエット効果は出るはずです。

このダイエット方法をおすすめしたいのは、生活が不規則な方、帰宅が夜遅い方、忙しくて1日3食もゆっくり食べる時間をつくれない方たちです。必ず昼でなくてもOK。1番ゆっくり食事を楽しめる時間帯に食べましょう。1日3食、昼型の規則正しい生活が安定している方は、今まで培ってきたバランスを崩してしまう可能性があるので止めておいた方がいいかも。

4.パーソナルトレーニングを受けた

「食事制限はしないで、プロのトレーナーさんにお願いして体づくりをした。体重や体脂肪ももちろん減ったし、何より体のラインが変わった」(女性/24歳/芸能関係)

他のダイエット方法よりお金は少々かかりますが、最も健康的な方法かもしれません。しかもただ痩せるだけでなく、スタイルが良くなるのは嬉しいですよね。自分ひとりでは手に入れられなかった理想のボディラインを目指せるので、金銭的に余裕があるならとてもおすすめ。

2~3年継続すれば、止めた後も体のラインは変わらなかったという声は多いです。体重は少し戻ってしまったとしても、お肉や筋肉の付き方、付く場所は、1度体が覚えてくれればそう簡単に戻らないということなのでしょう。

おわりに

いかがでしたか? 「摂取量<消費量」これが実現できればどんな方法だって痩せるのです。ご自身の性格に合った、1番ストレスなくできる方法さえ見つかれば、案外ダイエットなんて簡単かもしれませんよ。でも「ただ食べないだけ」のダイエットでは体をこわしてしまうので、それだけは注意してくださいね。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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