2016.09.16

寄ってくるのは微妙な人ばかり…好みの男性に好かれない4つの理由

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

「どうでもいい人に好かれるけど、好きな人に好かれないんです…」という悩みはよくありますよね。
では、なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

今回は、好みでない人に好かれ、好みの人に好かれない、代表的な4つの理由をお伝えしていきます。

1.好きなタイプが限られている

あなたが好きになる人にはどんな人が多いでしょうか?
もしかしたらあなたの好きなタイプは、ごく限られた人かもしれません。

単純な話、好きなタイプが限られていると、付き合える男性の数が少なくなってしまうので、出会いも減ってしまいます。
その他の人たちは、好みのタイプではなくなってしまうわけですから、声をかけてくる男性にしても、好きでない人が多くなるのです。

この場合、あなたの男性へのこだわりを緩くして広げるか、または自分好みの男性が少ないのですから、待ちの姿勢ではなく、積極的にアプローチしていくことが大事です。

2.好みでない人が好むような特徴を持っている

もしかしたら、あなた自身が、好みでない人から好かれるような女性になっているのかもしれません。
そして、「好みでない人に好かれる女性」になってしまっている場合、たいていは、「好みの人に好かれない女性」になっていることがあります。

たとえば、あなたの好きなタイプが「男らしい人」である場合。
あなた自身が強い女性だと、だいたいの男らしい人からは敬遠されてしまいます。
そして、逆に「男らしくない人」に好かれてしまうことは多くなるのです。

このように、今の自分が、好みでない人を引き寄せ、好みの人を遠ざけてしまう特徴を持っていないか、考えてみることは大事です。

3.好みの人の前では、自分らしく振る舞えない

好みでない人の前ですと、リラックスしてあなたの良さを出せているのかもしれません。
その結果、好みでない人に好かれることになります。

逆に好みの人の前では変に緊張してしまい、自分らしく振る舞えていないのかもしれません。
コミュニケーションがうまく進まないと、相手の男性も「俺のこと嫌っているのかな??」と勘違いしてしまうことがあります。
この結果、好みの人には好かれないのです。

4.女性として魅力的にあふれている

最後に単純な話ですが、あなたが男性から見て、女性としての魅力にあふれているのかもしれません。
美人であったり、カワイイところがあったり、男性の誰もが好むルックスである場合、色々と声をかけられます。
そうなると、好みでないタイプの男性もたくさん寄ってくるでしょう。

当然、寄ってくる男性のなかには好みの人もいるのではないか?と考えるかもしれませんね。

確かにそうですが、もし好みの男性が、「誠実で真面目な人」の場合は、別です。
なぜなら、そういった男性はきっちりと考えて恋愛を進めるので、外見だけで、気軽に声をかけてこないからです。
とはいえ、多くの女性は「誠実で真面目な人」と付き合いたいと思っていることでしょう。

この場合は、できるだけ、地味な格好をして好みでない男性から声をかけらないように心がけつつ、好みの男性にはあなた自身から、積極的にアプローチしていくことが大事です。

おわりに

いかがだったでしょうか?

誰かに好きになってもらうことは良いことですが、好みでない人ばかりに好かれてしまうと、労力を使ってしまいます。
今回お伝えした内容を、参考にして、今後に役立てていってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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