2016.09.17

立ち直りを早くする!恋愛で落ち込んでしまったときにすべき行動

こんにちは。恋愛カウンセラーの木田です。

誰でもそうですが、恋愛は楽しいときもあれば、悲しいときもあります。
たとえば、付き合っていたカレにフラれてしまったり、片思いの彼に彼女ができてしまったり、三角関係になって面倒なことになったりと……。

そんなとき、どうすれば早く立ち直る事ができるでしょうか?
今回は恋愛で落ち込んでしまったとき、とるべき行動についてお伝えしていきます。

1.ずっと家の中にはいない

家にずっといると、誰でも気持ちがモヤモヤしてきますし、視野も狭くなり、発想が極端になりがちです。
それ故に、自然と気持ちがネガティブになってくるでしょう。

なので、できるだけ、家の中にいるより外に出かけるようにすることです。
そうすれば、ずっと視野も広がり、気持ちもネガティブに引っ張られにくくなります。

ただし、デートスポットですと、幸せそうなカップルがたくさんいるので、逆効果になります。
人の幸せがうらやましくもなりますし、まるで、この世は恋愛が全てのように、感じてしまうでしょうから、避けましょう。

外に出かけるときは、カップルの少ない街や公園や、公共施設を利用するのがオススメです。

2.SNSは見ない

SNSはできるだけ見ないようにしましょう。

実際はどうであれ、SNS上ではリア充アピールをする人が多く、それを見ていると、まるで自分がダメなように感じてしまうからです。

また、あなたからの投稿も控えた方がいいと思います。
落ち込んでいるときは、ついついネガティブなことをつぶやいてしまいますし、その投稿にいちいち突っ込んでくる人もいて、傷つき、ますます落ち込んでしまったり、もめ事を増やしてしまう可能性があるからです。

3.前向きな友達と会う

多くの女性は話すことで、ストレスを発散しますよね。
できるだけ、信頼できる人や、友達と会ってたくさん話すようにしましょう。

また、会う人は、あなたのことを否定しない、話を聞いてくれる、前向きな人がいいです。
そうでない人に話すと、ダメ出しをされたりしてよけいに落ち込んでしまう可能性があるからです。

もし、話を聞いてもらうのが申し訳ないと感じるのであれば、「食事をおごるから、ちょっと話を聞いて」、と誘ってみるといいかもしれませんね。

4.早寝早起きを心がける

多くの人は夜になると、物事を悲観的にとらえやすくなります。
その原因には、大昔の人類の生活が関係しています。

人が洞窟に住んでいたような大昔の時代、夜は危険がいっぱいでした。
慎重になったり、警戒心を強く持たなければ生きていけなかったのです。
ですから今もその名残で、夜になるとどうしてもよけいなことを考えたり、神経を使いすぎてしまう傾向があります。

こうした理由があって、落ち込んでいる人は、とりわけ夜にどうしてもネガティブになってしまうのです。

こんな時は早く寝るのが一番!
早く起きて太陽の光を浴びれば、ポジティブになるホルモンが活性化されます。

早寝早起きを心がけましょう。

おわりに

「落ち込んでも、時間が解決してくれる」。それは事実です。
ですが、その時間を短縮できるかどうかは、あなたの行動次第となってくるでしょう。

ぜひこれらの行動を参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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