2016.09.18

男性が「彼女にするにはちょっと…」と思ってしまう女性のタイプ

男性も「彼女に求める最低限の条件」というものがあるんだとか。それをクリアしていないとたとえどんなにほかの部分が良くても、恋人候補からは除外されてしまうそう。
そこで今回は「『彼女にするにはちょっとな…』と思ってしまう女性のタイプ」について20代男性にリサーチしてみました。

1.ノリがパリピ

「しゃべり方がキツ目のパリピは無理ですね。なんか怖いし、常にテンション高い感じがついていけない…。」(24歳/商社)

ちょっとギャルっぽい子は良いけれど、見るからにパリピオーラが漂っている子は彼女にできないとの声が。きっと男性に「この子とは生きている世界が違うんだろうな」と思われてしまうのでしょう。やはり男性ウケを狙うなら強め女子よりフワフワした小悪魔女子のほうが良いのかも。

2.家事力が皆無

「さすがに家事が全くできない子とは付き合えない。せめてご飯くらいは炊けてくれないと…。」(23歳/接客)

ご飯も炊けない、洗濯機も使えない、掃除機もかけられない…。「料理ができない」ならまだわかるけれど、さすがに「家事が何ひとつできない」となると男性も引いてしまいます。「いままでどんな生活をしてきたの!?」「親に甘やかされて育ったのかな…」などと色々想像してしまうそうです。特に実家暮らしだと家のことをする機会も少ないかもしれませんが、少しずつ家事を覚えていくことは悪いことではありませんよ。

3.自分を名前で呼ぶ

「いい歳になっても自分を名前で呼ぶ子は、どんなに可愛くても彼女にしたくないです。」(27歳/教育関係)

幼い子が自分を名前で呼んでいるのはかわいいですが、さすがに大人なってまで一人称が名前だとちょっと痛々しいですよね。「なんで『わたし』って言えないの!?」「友達には紹介できないな…」と男性も彼女の存在を恥ずかしく感じてしまうそう。自分を名前で呼ぶのがクセになってしまっている人はいますぐ直しましょう!

4.親を大切にしない

「いつもはおっとりしているサークルの後輩がいるんだけど、たまたま一緒にいるときに親から後輩に電話がかかってきたんだよね。そしたら『だから○○って言ってんだろ!』『何回言えばわかるんだよ!』といきなり後輩が電話越しにキレだした…。『いつも自分の親にはこういう態度なんだ…』と思ったら、急にその子が苦手になりました。」(21歳/大学生)

友達や職場の人には優しく接することができるのに、なぜか身内には強く当たってしまうという人はいませんか?自分からすればそれが普通なのかもしれませんが、普段とは違う意外な一面に思わずビックリしてしまう男性も。「もしこの子と付き合ったらこうやってキレられたりするのかな…」と男性にネガティブな印象を植え付けることにもつながってしまいます。どんなときでも親は大切にしましょうね。

おわりに

どれも小さいことですが、日々の積み重ねが影響しているものばかり。
だからこそ自分の生活を意識的に変えることで、素敵な彼とお付き合いすることができるかもしれませんよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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