2016.09.19

なんだかいつも報われない…「自分から恋愛を壊す人」の4つの特徴

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

せっかく幸せな恋愛をしているのに、なぜか自ら関係を壊してしまう人はいませんか?
別れの原因を彼に求めているあなたでも、もしかすると気づいていないだけで「恋愛を壊す女性」なのかもしれません。
今回は、自分から恋愛を壊す人の代表的な特徴を4つにまとめてみました。
それでは、早速、それらをお伝えしていきましょう。

1.自分に自信がない

自分に自信がない人は、自ら恋愛を壊してしまう人が多いでしょう。
なぜなら、自分に自信がないので、相手に愛されることすら自信がないからです。

「どうして、こんな私を好きなのだろう…」「いつか、きっと愛想つかされるに違いない」とどこか思ってしまうと、不安感が強くなってしまいます。
すると、ついつい束縛をしたり、彼の言動から愛を疑ってしまい、相手を疲れさせてしまうのです。

そして、別れを告げられると、傷つき、「やっぱり私は捨てられる」という想いを強化していく…という悪循環に陥ってしまうのです。

2.予期不安が多い

起きてもいないことを、過剰に心配する人は自ら恋愛を壊してしまいます。

たとえば、「彼が職場の女性と浮気したらどうしよう」「彼が自分に飽きたらどうしよう」などの「もしこうなったらどうしよう」という思考です。

そんなふうに悪いことが起こりもしないうちに考えると、どうしても彼を疑う言動や、態度がでてきますし、疑いが雰囲気として彼に伝わってしまいます。
あなたが不信感を抱いている状態が続くと、やがて彼も一緒にいることが苦痛になってしまい、別れを切り出してくるでしょう。

「不安の8~9割は起きない」という言葉にもある通り、その不安が現実的に起こることは少なく、大半は妄想なのです。

3.感情が一定でない

感情が一定ではなく、情緒不安定な女性は、自ら関係を壊してしまいます。

前向きな日もあれば、落ち込む日もある、時と場合によって気分にムラがあり、言動や行動に矛盾が生じます。

彼も、どう対応したらいいかわからないので、一緒にいても疲れてしまいますし、同時に将来的にやっていける自信を失ってしまうでしょう。

4.何事も白黒はっきりつけたがる

たとえば、「自分の方が、彼を好きで、相手は自分のことをそれほど好きではないのではないか?」と思うと、白黒はっきりつけるために、彼を問い詰めるなど。

早く幸せになりたい、不安から逃れたいという、強い想いから、物事を白黒はっきりさせたがる方もいます。
しかし、相手にはそれを判断するための時間が必要だったり、結論付けるほど真剣な気持ちを持っていないことはよくあります。

あなたの白黒させようという態度が、彼になんだか疑われている気持ちを与えてしまったり、追いつめられているような気分にさせてしまいます。

それが彼からすれば、責められたり、攻撃されているように感じるものです。

男性は癒しを求める傾向があるので、そのような態度が続くと、息苦しさから、愛想をつかしてしまうでしょう。

おわりに

このように、自分から恋愛を壊す人には特徴があります。
今まで相手のせいで別れてきたと思っていたことが、実は自分が原因で別れに至っていることもあります。
原因に気づくだけでも、変えられることはありますから、ぜひ今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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