2016.09.19

一生デートしたくねぇ!男性が「呆れる」遅刻の言い訳・4選

「やばい、もうこんな時間!?」待ち合わせの時間に遅刻してしまう経験、誰しもが一度はしたことがあると思います。

すぐに準備をしてきちんと謝れば許してもらえるはずですが、「遅刻の言い訳」もついでに相手に伝えようと考えますよね。

そこで今回は、男性が「もうコイツとは一生デートしたくねぇ!」と思ってしまうような「遅刻の言い訳」を紹介いたします。皆さんはこんな言い訳を言わないように、気を付けて下さいね。

1.オールで飲んでて…

「『昨日オールで飲んでいたから…』って絶対理由にならないよね!俺のこと考えてくれているなら前日にオールの予定なんて入れないだろうし、適当に扱われている気がして萎えます。」(22歳/学生)

学生さんには多く見られる遅刻の理由でしたが、こんなの言い訳になりません!本当のことを言ったって、許してもらえる確率は少ないでしょう。

オール明けのテンションでデートをしても、お互いにとって良いことはありません。オールの後はそもそも予定を入れないようにするのがベターかも。

2.電車の遅延

「もちろん、本当に電車の遅延だったら許します、仕方ないし。でもとりあえずコレ言っておけば許されると思って嘘をつく女子が嫌い。」(25歳/金融)

「電車の遅延」なら仕方ないと思ってもらえそうですもんね。しかし、今は便利な世の中なのでどの電車がどのくらい遅延しているか、誰にでも確認できてしまうんです。

それが「ウソ」だとバレてしまうと今後「嘘つき女」のレッテルを貼られてしまう可能性も。本当に電車の遅延で遅れた場合でない限りは、ウソをつかない方が身のためです。

3.逐一近況報告

「遅刻するのは別に許せるんだけどさ、逐一近況を報告してくるのはむかつく。『今から洋服考えます!』とか『もうすぐ出れるよ~』とか『電車に乗るところ!』とかね。その連絡してる前に早く準備しろって感じ。」(26歳/外資)

自分がしていることを報告した方が彼の不安は取り除けるはず…。そう思って逐一近況を報告してはいませんか?

「そんなことをしている前に早く準備をしろ!」と彼は思ってしまうみたい。まずは遅れる連絡をしっかりして、その後は携帯を放置して準備をすることだけに全力を尽くしましょう。

4.「え、そんな予定あったっけ?」

「彼女が時間になっても来ないから電話したんです。そしたら寝ぼけた声の彼女が『え、そんな予定あったっけ…?』って。ずっと楽しみにしていた自分が恥ずかしくなりました。」(24歳/保険)

デートの予定を忘れることは、相手にとって非常に最低な行為。彼はアナタが来るまで健気にずっと待ち続けていたのですからね。

もし忘れていたとしても、絶対にそんなことは言わないように。とりあえず「ごめん寝坊した!」と謝って全力で彼の元へ向かいましょう。

おわりに

いかがでしたか?

遅刻の理由によっては、正直に伝えた方が良いこともあるし、ウソをついた方が良いこともあります。

「自分が言われたらどう思うか」このことを考えて遅刻の言い訳をするように気を付けましょうね!そもそも、遅刻をしないように気を付けましょうね!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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